2023年1月31日火曜日

みゃうが谷倶楽部の報告~文化祭の準備

こんにちは
みゃうが谷倶楽部です。

1月のみゃうがも引き続き文化祭の準備をしました!
1/10は文化祭のチラシとクイズの準備、1/24は文化祭の席くじとクイズの準備をしました。

まだまだ先のことと思っていましたが文化祭まであと一カ月を切ってしまいちょっと焦りを感じています…。
文化祭に参加するのは初めてなので上手くいくか不安も多いですが、メンバーさんの努力が形になるように精一杯頑張っていきたいと思います。
悔いが残らないようにあと一カ月走り切りたいと思います!!

文化祭の準備を手伝ってくれる方がいらっしゃいましたらお声がけ下さい。

みゃうが谷倶楽部

かつどうタイムの報告~愛宕神社

こんにちは。
かつどうタイムです。

この記事がアップされる頃にはもうお正月から約1カ月経ってしまっていると思いますが、私にとって2023年初ブログなので明けましておめでとうございます!!

2023年初のかつどうタイムは愛宕神社にお参りに行きました。
初めて訪れましたが想像していたよりも階段が急で下を見たら転がり落ちそうで怖かったです。
それなりに運動しているはずなのですが上まで登ったら息が切れて疲れてしまいました、、、

下を見ると落っこちそうで怖いので、帰りは緩やかな方の階段で下りました!
高所恐怖症の人にはオススメしないですが登りきると達成感があるのでまだ行ったことがない人は挑戦してみてください。

この後は虎ノ門ヒルズの中のカフェに行き、私はホットチョコレートを飲みました。
この日は風が強くてかなり寒かったので冷え切った体には最高でした♪

2/14(火)のかつどうタイムは旧岩崎邸庭園と湯島天神に梅を見に行きます!
最近かなり寒いですが少しずつ暖かくなるといいですね!

かつどうタイム

☆1月女子会のご報告☆

みなさんこんにちは。
1月女子会のご報告です!

今月の女子会は「リラックスする時間」がテーマでした。

今回は、アロマの香りを楽しみながら、リラクゼーションのワークを行ったりおしゃべりしたりしました。
香りにはアロマのお香、アロマオイルを使いました。


お香は、火をつける前はちょっと香りが強いのかな?と想像していましたが、炊いてみるとほのかな香りがお部屋に漂い、ちょうどよい印象でした。

アロマオイルはアロマストーンなどにのせて香りを広げました。
オイルの香りは広範囲には広がりませんが、例えば読書をしている時の手元を中心に良い香りが広まりそうです。

複数の香りを試しましたが、どれもほんのりと気持ちが安らぐ香りでした。

みなさんは、どんな時、何をしている時にリラックスを感じますか。
ちょっとしたリラックス方法をいくつか考えておくと、疲れを感じた時に便利かと思います。
ちなみに私のリラックス方法は、コーヒーを飲むこと、食べることなどです!

2月の女子会は20日に行う予定です。
次回はチョコレートを使ったお菓子を作りたいと思います!

お読みいただきありがとうございました。

茗荷谷クラブスタッフ

2023年1月30日月曜日

ニンジンのまち、朝霞

2023年になり、早くも1ヵ月が終わろうとしています。
今年の抱負をいつか考えようと思って、このまま年を終えそうな予感大です。

先日はニンジンの収穫を行いました。


やっぱり冬のニンジンは甘くて美味しいですね。

ところで、朝霞はニンジンの産地でも有名で、駅前にはニンジンのモニュメントがあるくらいです。
この辺りでも、あちこちにニンジンの畑を見つけることができます。
ただ、近頃はめっきり寒くなったので、ニンジンの葉っぱも萎れ気味。
畑の表層10センチくらいは凍っているくらいです。
ニンジンの他にも、ブロッコリーやビールなどの葉っぱも萎れてきました。

しかし、そんな中でもダイコンが発芽しました。


播種してから数週間経っていたので、諦めかけていたのですが、不織布をかけたことで霜が降りづらくなったのか。
寒さに耐えてもらいながらも成長を願うばかりです。

あとは、いつもできない小屋の整理。
棚を作ったり、物を整理したり。キレイになると気持ちいいですね。

それでは、2023年もどうぞよろしくお願いいたします。

第32回 ゆったりカフェレオン ~新春!坊主めくり~

こんばんレオン♪

1/23の“新春!坊主めくり”の様子をご紹介します

この日は大寒波&雨でかなり寒い日…
そのためカフェレオンにいらっしゃる方も気持ち少なめでした。
一番人気のカフェラテも、ほっとする味で寒い日にちょうどいい美味しさです。

いつもよりゆったり穏やかな空気のなか始まったカフェレオン。
中央のテーブルには百人一首、奥の席にはかるたなど、和風な遊びをご用意しました。



今回の企画内容の「坊主めくり」は百人一首を使った遊びで、
各プレイヤーが山札から札を順に取っていき、最後に持ち札が最も多い人が勝ちというシンプルなものです。

ですがこのゲーム、ローカルルールが多いのです。
坊主が出たら、持ち札をすべて捨て山へ捨てる
姫が出たら、捨て山の札をすべてもらえる
天皇が出たら、山札からもう一枚引ける
など…

そして戦略などない、 “運ゲー”です。
今回は有名なルールをいくつか設けて、回数を重ねるごとにルールを追加して戦略の要素を入れようと吟味。
雰囲気は坊主めくり研究会のようでした(笑)

奥の席でもしばらくおしゃべりを楽しんでから、坊主めくりをしました。
中央の席とは違い、ゆったりした空気感で過ごされていました。
席によって違った雰囲気で遊べて楽しかったです♪


次回は2/6(月) 18:00~開店です。

テーマは“大豆の刃(やいば)”
2/3の節分に合わせたテーマです。
-その大豆で、厄を断ち斬れ-
お前も鬼退治をしないか?

ご来店お待ちしております♪

茗荷谷クラブスタッフ


2023年1月23日月曜日

12月のほっと ~クリスマス会など~

こんにちは!
12月のほっとのご報告です。

現役メンバー、OBOG参加のクリスマス会の様子も最後にお話ししますね。

(お菓子のクリスマスツリーが子ども心をくすぐります)

◇タホイヤ
突然ですがクイズです!
”タホイヤ”とはどんな意味でしょう?
1. タホイを売る店
2. スペインの民謡
3. 多年生植物のひとつ
4. イノシシを追うための小屋
5. ホヤの古語

(答えは1番下へ)

このようにタホイヤとは、辞書に出てくる言葉について、出題者が考えた意味と正しい意味を並べてどれが正解か当てて得点を競うゲームです。

こちらは私も知らなかったものもご紹介します。


正解はご自身で調べてみてください!


◇クリスマス会準備
12月下旬に行われるクリスマス会について話し合いをしました。
どんなレクレーションをしたいか、飾りは何がいいか…
案を出した後は、会場の飾りつけなどを担当するプロデュース班、レクレーション担当のエンタメ班に分かれて計画を詰めていきました。
みなさん積極的に話し合っていました♪


◇私の重大ニュース
この2022年で心に残ったニュース、個人的ニュースをまとめました。
有名人が亡くなるなど悲しいニュースが印象的だったという方が多かったです。
一方で個人的ニュースでは病気にならず過ごせたという前向きなニュースも。
1年を振り返って、今年はどんな年だったかなと考えるのも大事な時間かも知れませんね。


◇クリスマス会
待ちに待ったクリスマス会です!
朝から各班は準備に大忙し。
お昼すぎにから始まり、キャンドルサービス、クイズ大会、ロシアンルーレット、プレゼント交換など盛りだくさんです。
クイズ大会ではイントロクイズで各世代、気合いが入っていました。
ロシアンルーレットでは5人中4人がデスソース入りトマトジュースを飲み、デスソースを飲んでいない人を当てるという過激なゲームが…
最後は各自持ち寄ったプレゼントで交換をしました。美味しそうなお菓子や実用的な防寒用品などが贈られました。

一緒にケーキも食べて、大盛り上がりのクリスマス会でした!


2023年はどんなプログラムをするのか楽しみです。
今年もよろしくお願いします。

茗荷谷クラブスタッフ

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タホイヤの正解は・・・
4. イノシシを追うための小屋 でした!

2023年1月18日水曜日

12月のSST活動報告

こんにちは!茗荷谷クラブスタッフです。
今日は12月2週目~12月4週目で行ったSSTの活動を報告します!

■12月2週目 クリスマス会準備
2週間後に行われる茗荷谷クラブクリスマス会に向けての案だしを行いました!
事前にほっとで行われた会議をもとに、案だしとグループ分けを行いました。
実行可能か?はさておき、あれやこれや“できたら楽しいこと”を語り合えるのはおもしろかったです!

その後エンタメ班とプロデュース班に分かれました。
会を作る側に回るのも結構面白いなと思います。
どんなクリスマス会になったんでしょうか…。

■12月3週目 ポットラックパーティー
“ありあわせのものを持ち寄って”というニュアンスのあるらしい、欧米風のパーティー。それがポットラックパーティーです。
この日は事前にアナウンスを行って、それぞれ食べ物を持ち寄って食事会を開きました。
“推し”の食べ物とでも言えばいんでしょうか。
しょっぱい系・甘い系・おしゃれ系(?)などたくさんの食べ物を持ってきてもらいました!

ついでと言ってはなんですが、2022年の流行語一覧などを皆さんに渡して話のタネにしてもらいました。
2022年のことをゆるっと振り返りながら、皆さんにとって楽しい食事会になっていたら良いなと思います。

■12月4週目 フリーデー
この日はほっと・SST合同で午前午後を自由に使えるフリーデーでした!
月1の合同なので、ゲームなんかもいつもより大所帯。
普段のフリーではやりにくい時間もかかるものもできるのが良いですね!
もちろん(?)麻雀も開催。茗荷谷からどんどん雀士が生まれていきます。

午後、私はポケモン151匹言えるかなクイズに参加しておりました。
あまりに熱中していたので、他の皆さまがどのように過ごされていたのか全く分かりません。
初代ポケモンに登場した151匹を思いだして入力し、完成を目指します。
「まずは151匹」と肩慣らし程度に考えていたのですが、50分近くかかりました…。
ちなみに最後まで残ったのはさわがにポケモンの“クラブ”でした。
いま考えると“茗荷谷クラブ”として絶対に忘れてはいけない1匹だったような…。


いかがでしたでしょうか!
水曜日のSSTはこのように毎週様々なプログラムを用意しております。
次回の更新も楽しみにしていただけると嬉しいです!それではまた!

茗荷谷クラブスタッフ

12月かつどんタイムのご報告

こんにちは!茗荷谷クラブスタッフです!
今月は12月かつどんタイムのご報告です!

かつどんタイムとは、ほっと・ゆったり・SSTの参加者であれば、だれでも参加できるサークル的な活動です。
主に簡単な事務作業を行っています。そのお礼に昼食をごちそうしています。

この日は朝霞農園から送っていただいたさといも・じゃがいも・大根の仕分けからスタート。
下に写真を載せてあります。
横にでっかい、カブみたいな大根があって驚きました。聖護院だいこんというそうです。
しっかり値段を調べて、売り出しの準備を進めます。
茗荷谷クラブで販売しますので、機会のある方はぜひご購入ください!


野菜の仕分けが終わったら、恒例のチラシ組み。100部ほど組んでもらいました。
月によっては80部ほど必要になるときもあります。
茗荷谷クラブの広報活動を支えてくれているのがこのかつどんタイムのチラシ組みです。

さてかつどんタイムでは、作業を手伝ってくださった皆様へお礼として昼食をふるまっています。
12月のかつどんタイムはシェフが不在でしたので、700円前後の予算を持って外へお買い物にでました。シェフの料理が恋しいなと思いつつ…。

来月のかつどんタイムが楽しみです!それではまた!

茗荷谷クラブスタッフ

2023年1月17日火曜日

12月のゆったり ~ゲームとお菓子~

こんにちは!
今回は12月のゆったりのご報告です。

ゆったりにいらっしゃる方はゲーム好きが多いので、今回も変わらずスマホゲームやswitchを。
チーム対抗系バトルゲームでは
「そっちのルート行きますか?」
「先にゴールしますか?」
など声を掛け合って協力している様子が見られました。
負けても一緒に笑っていられるので、一人で遊ぶより楽しいかもしれません。

最近はたこ焼きパーティーをしたりポテチを食べたりと、何かしらつまみながら過ごすことが増えました。
少しずつコロナ前のクラブの姿に戻りつつあります。

この3年で人との関わり方も変わったように思います。
オンライン飲み会が流行った頃に私も参加したことがありますが、相手の表情は見えても“空気感”がわかりませんでした。
ラグのせいで相づちが打ちにくい、話を切り出しにくい…
そうこうしているうちに「どうやって人と話せばいいんだっけ?」となりました。

そんなときにクラブで学んだのは「物を通して話をする」ことです。
ゆったりでもゲームやお菓子などが活躍しています。
「このゲームやったことありますか?」
「このお菓子おいしいですよ」
一緒に同じものを見て話すことで、人と関わるきっかけになります。
こうすれば話しやすいのか!と私は学びました(笑)

私もまだまだ学び途中ですが、皆さんのひとつの話すきっかけになればと思い書かせていただきました。

今後も学びを増やしながら過ごせていけたらと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

茗荷谷クラブスタッフ

チーフスタッフコラム 2023年1月

あけましておめでとうございます。
昨年を振り返ってみると、コロナの規制が少し緩んで、地域の人たちやひきこもりの活動をしている方々と顔を合わせる機会が増えたなと思います。

地域や周りの人との協働・連携が盛んに言われています。
協働も連携もご本人を真ん中に本人と一緒に進められなければなりません。
本人のいないところで物事を決めてはいけません・・・その根幹には、支援する側(人)と支援される側(人)がどう共にあればいいのか?が問われていると思います。

“『現代思想』総特集中井久夫”に掲載された斎藤環氏と東畑開人氏の対談を読んで、自分がなんとなく思っていたことが、わかりやすく言葉になっていて、「ああやっぱりそうだ、(思っていた通りで)大丈夫なんだ」と安堵しました。
自分なりの理解をここに書き残そうと思います。

居場所にしても、相談にしても、私たちスタッフは、心理職としての専門性といわゆる心理職ではない非専門家―地域や周りの人―とのはざまにいることができるかどうかが問われると改めて思いました。
はざまにいて、いかに周りの社会資源やケアを増やしていくか、そのソーシャルワーク的視点が必要です。
医療や心理療法の専門性も、もちろん必要です。
そのはざまにあって普通のつながりを作っていく、そのプロセスこそが、あらゆる心のケアが必要な方にとって、「癒し」となります。その心の土台が作られて「働く(広い意味での)」ところに行きつきます。

人が癒されたりケアされるってことが普通のつながりの中で起こらない限り、その方が地に足をつけて生活をし、その人なりのつながり方で、「世に棲む」(中井久夫)ことができません。

振り返れば、茗荷谷クラブは、専門家の集団であることと同時に、いかに対等に各々のスタッフが自分を開示し、個性を発揮する場であろうとしてきたか、と思います。
あえてデイケアなどのような担当制はつけずに自由に誰とでも相談できるようにしてきました。
はざまに居ることが感覚的に重要だということを私たちはずっと前から知っていて、そのことにはそのような意味があったのだと改めて言葉にすることができました。

専門性と普通のつながりがないまぜになっている、
対話を繰り返し、積み重ねていくオープンダイアローグの場です。

うまく伝わっているでしょうか?
もし、これを読んでいるメンバーさんがいたら、普通のつながりじゃないじゃんと言われそうですが・・・。
実はスタッフも悩んでいるのです・・・。

茗荷谷クラブが、どうすれば居場所になるのか?ずっとその寄り添い方の基本をメンバーさんに学ばせてもらっています。
支援をする者、される者が一緒になって生きなおしていくということはどういうことなのか、それを教えてもらっています。

そして、さらに普通のつながりができる地域づくりが課題です。
多くのひきこもりの方がいわゆるひきこもりへの偏見に苦しんでいます。
さらにそのような世間の偏見を自分の中に自己スティグマとして取り込み、逃れられなくて苦しんでいます。

声を出すことのできない多くの人たち、家族会や当事者会などに来ることができないサイレントマジョリティの人達もたくさんいます。
その声をどうすくいあげていくか、茗荷谷クラブは専門家集団の一つとして、そうした地域づくりに一役買うことができるよう頑張りたいです。

チーフスタッフ 井利由利