2016年3月4日金曜日

活動TIME報告☆2016年2月23日

暦の上では春となりつつも、三寒四温がまだまだ続き、PM2.5とスギ花粉舞い散る今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

主観で恐縮ですが、今年はどうやらスギ花粉の当たり(?)年のようでして、ここ数年花粉症の薬を使わないというAnarchyLifestyleを送ってきた私ですが、今年はとうとうスギ花粉の軍門に下りました。

そんなわけで私の事情などはどうでもよいので本題に入りましょう。

本日は料理!テーマは春を味わう「ちらしずし」です。
蛇足ですが、前回訪れた江戸東京博物館に江戸時代の寿司の展示がありました。ご存知の方もいるかと思いますが、

元々江戸前の(にぎり)寿司は屋台で売られており(ちなみに赤酢を使っていました)、江戸時代後期に発祥し明治時代に世に広まったそうで、ちらしずしができたのは時系列的にはその後らしいです。

・・・というわけで本日も買い出しからスタート。本日はメンバーさん2人、スタッフ2人です。買い出しをすませたら早速調理開始。まずは下ごしらえです。
ちらしずしは具を細かくする必要があるので皆で頑張ってひたすらξ…もとい、具材を切り刻みます。その後は人参、きのこ類を加熱します。

 

更に、こぶダシを入れたごはんを焚いている間に、錦糸卵を作るミッションが下りました。皆さん果敢に挑戦します(私は玉砕してしまいましたが何事も経験ですね)
そして炊き上がったご飯にお酢をなじませた後に、全てのξ…いや具材をdive to blue


色彩豊かな食のキャンバスが徐々にその全貌を見せはじめます。
最後に、菜の花と、アサリの味噌汁(と、私はドクターペッパー・・・)をそえて完成です。

まず食してみて、ξ…いや、具材を豊富にすることによって織りなされるSymphonyとそれをBottomで支える主張しすぎないご飯の味付け・・・まさに!春の食材のMixtureであります。やはり料理は手間暇かけると一段と味に深みが増しますね。その後は皆で分担して後片づけをして終了。春の味覚を堪能した一日となりました。



それでは最後に私の好きなこの言葉で終わりたいと思います。


「希望は損なわれやすいが、勇気の寿命は長い。 Byエリック・ホッファー」



ご観覧ありがとうございました。

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