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2021年12月10日金曜日

社会参加準備グループご報告【神楽坂施設の清掃活動の一年】

 ハイサイ(こんにちは)

2021年も残りわずかになりました。今回は、神楽坂施設の清掃活動の1年をふりかえります。



神楽坂施設では、清掃アルバイトとボランティア(2時間の中間的就労)をしています。アルバイトの参加メンバーさんが、今年初めは4名でしたが、9月から、新しく1名が参加されました。



ボランティアの参加メンバーさんは、2021年3月に継続していた方が2名でした。その後、4月に1名、7月に1名、そして、9月から1名参加しています(拍手👏)。メンバーさんの仕事が評価されて、募集につながっていると思います。



 新型コロナの緊急事態宣言が続く中で、ずっと作業は続いていました。やっと10月から緊急事態宣言が解除になりましたが、本当に、お疲れ様です。ありがとうございます(多謝)。



そして、辞めて他の仕事に移る人、自分の道を見つけていく人、別のところで、並行して他の仕事を始める人などもいます。無理なく、各自のペースで、自分に合うことをやることは、とてもいいことと思います(👍)



ところで、清掃の仕事は、人によっては、汚い、きつい、そして、あまり評価されないのでは、などと敬遠されるかもしれません。実際に、自分の家や部屋の清掃するのは、意外に大変ですよね。12月は大掃除の季節ですが、大掃除の後は、ぐったりです。清掃を認める考えはないのでしょうか?



この2年間の新型コロナ禍の中で、アルコール消毒や拭き掃除は、実は大切なことだと再評価のキッカケになったと思います。



今年の大リーグのMVPの大谷選手は、すごかったですが、グラウンドに落ちているゴミなどを拾う姿を見た人もいると思います。大谷選手のマンダラートをみると、運を高めるために、ゴミ拾い、部屋そうじ、をすると書いてあります。



グラウンドでゴミを拾う姿が好感度アップにもなったようです。ゴミ拾い、部屋そうじをすると、感謝されるし、運も上がるのかも(カモ🦆)


  

古いですが、日本文化の古典と言える、岡倉天心の「茶の本」を読むと、茶道で一番の「おもてなし」はなんだと思いますか?私は、お茶菓子が一番と思っていました。茗荷谷は和菓子のお店があり、見た目も品がよく、食べても美味しいです。



しかし、違いました(ざんねーん)。抹茶、和菓子、茶器、花、草、書も、もちろん大切でしょう。が、「清潔な場所でお客をお迎えすること」が一番のおもてなしと書かれています。清潔な場所でお茶を飲むと、気持ちもスッキリしますね。



そして、現在は、清掃の技能士の国家資格など清掃の資格もかなりあり、国家からもきちんと認められる仕事です(キッパリ)



神楽坂施設の清掃にもどりますが、フロア、階段、居室の洗面台、トイレ清掃業務が中心です。トイレ・バス・ガラスの各マジックリンを使い、きれいに汚れが落ちると、気持ちもなぜかスッキリします。



神楽坂施設の清掃活動も、必要に応じ募集します。他にケアサポーターという食事前後の片付けや清掃をする方も募集中です。清掃見学もできます。



皆さんも、大掃除でなくても、自分の部屋や家の清掃を、大変ですが、少ししてみてはどうでしょう。掃除の後に、美味しいお茶を。そして気持ちのいいクリスマスといいお年をお迎えください。チャオ(Ciao。茶お)!


茗荷谷クラブスタッフ 倉島徹

2021年5月11日火曜日

一般社団法人 しごと・しあわせラボさんに「ショートタイムジョブとは?〜多様な働き方を目指して〜」を講話してもらいました!

 どうも!

今回の社会参加講座は、最近お知り合いになった一般社団法人 しごと・しあわせラボさん(https://s-s-lab.jp/)に「ショートタイムジョブとは?〜多様な働き方を目指して」のお話をしてもらいました!


新型コロナということもありまして、しごと・しあわせラボさんの皆様にはZoomでご参加していただき、リアルとオンラインのハイブリッドでの座談会とさせていただきました。


参加者は当団体スタッフも含めまして15名。思った以上の参加人数でした。


この「ショートタイムジョブ」は、超短時間就労とも言い換えられますが、様々な理由で就労機会に恵まれない方々(ひきこもり、介護離職、シングルマザーなどなど)に対して新たな就労機会・社会とのつながりを目指すものです。


長時間は働くことが難しいけど、短時間だったら大丈夫。

職務定義がはっきりして、特定の仕事だったら大丈夫。

そうした大丈夫があるのに、日本の雇用のあり方では対応しきれない現状をなんとかしよう、そうした取り組みの話となりました。


代表の古市さんからはご自身の家族の経験を出発点として、今の活動にいたる経緯をお話してくださり、理事の林さんにはご自身の会社での超短時間雇用の実践例をお話をしてくださり、最後に理事の高橋さんにはショートタイムジョブの理論的なお話をしてくださいました。


介護をしないといけないのに、長時間労働しかない現実。

障害者就労は週20時間以上が求められているも、そこにはなかなか難しい現実。

仕事ではなく、雇用が先立ち、とりあえず雇われてなおざりにされて働きづらくなっている現実。


そうした現実の不遇に目を背けずにとりあげて、仕組みから変えていこうという熱意がとても伝わり、私たちの視野も広げてくださいました。また少しずつその実践を紹介してくださって、希望も与えてくださいました。


参加された方からも質問が出されて、グレーゾーンの拠り所のなさ・息苦しさをお伝えくださいました。どうしても「自己責任論」に還元されがちな風潮はありますが、人と社会のつながりの課題として改めて捉え直すことの大事さを共有できた時間でした。


しごと・しあわせラボさんと志を同じにしながら、茗荷谷クラブも社会とのつながり方を「皆がいきやすくするように」模索してまいたいと思います。


茗荷谷クラブスタッフ 倉光洋平

2021年2月16日火曜日

エッセンシャルワークとなった中間的就労

 こんにちは。

今回は私たちの中間的就労についてお話をさせていただければと思います。


社会の中でどのように生きていくか、その試行錯誤ができる働く場として、茗荷谷クラブは中間的就労という形で実施をしています。


ご本人のペースで取り組めるように短時間であったり、ご本人たちが安心できるようチームで入ったり、見知った人たちでできるように場をつくっています。


そうした中間的就労の場は現在倉庫作業や清掃作業が現在中心です。



そしてその中間的就労は緊急事態宣言中どうなっていたかと言われますと、実施を続けておりました。


と言いますのは、その団体においてとても必要なことであったからです。


中間的就労はご本人たちに利するものと思われがち、なりがちですが、実は団体や企業にとってとても助かっているものなのです。


特に高齢者施設や障害者施設での清掃作業はそうです。


各施設では安定した日常を営む上で、健康を維持する上では清掃作業はなくてはならないものだったのです。


そしてそれは昨今の「リモート化」「デジタルトランスフォーメーション」では代替不可能なものです。


エッセンシャルワーク。


そうした言葉がぴったりきます。

リモートでは代替できない、本質的な人としての営為を実施してくれていると実感しております。


このエッセンシャルワークに従事してくれているメンバーさんたちは、緊急事態宣言中の感染の恐怖と向き合いながら、「仕事」に従事してくれております。


彼らのことを、エッセンシャルワーカーとも呼ぶことができます。


施設からも感謝されておりますし、私たちも「有り難い存在」と思います。


私たちは緊急事態宣言中の現在においても、皆さんが来れる場の選択肢として茗荷谷クラブの居場所を開き続けております。


人と人の出会いを大事にするというのが、私たちのエッセンシャルワークです。


コロナ禍において、様々なものが分断されていきます。


私たちスタッフやメンバーは人が生きていく上で何が大事か、感染予防との葛藤もありながら、エッセンシャルワークを続けていきたいと思います。


皆様の今後の応援を賜りたいと存じます。


茗荷谷クラブスタッフ 倉光洋平

2020年10月27日火曜日

社会参加ミーティングのご報告です

9月30 日(水)PM5時から半年ぶりの社会参加ミーティングを行いました。



クラブからボランティア活動やアルバイトとして神楽坂高齢者施設の清掃に従事されているメンバーさんに半年ぶりにミーティングを行いました。


突然のコロナによる「茗荷谷クラブ」の閉鎖などで、ミーティングが出来ませんでした。メンバーの皆さんごめんなさい。


前回のブログで説明がありましたが、神楽坂の清掃を請負っていた会社が辞められ、クラブのメンバーに清掃を任せてくださることになりました。


詳しい経緯や、説明をする機会が、クラブの閉鎖などで大変遅くなってしまったことなどをメンバーさんにお伝えしました。


神楽坂施設とは長年お付き合い頂き、今までのクラブのメンバーの真面目でていねいな仕事ぶりが評価され、アルバイトの正式な要請を頂きました。


またそのメンバーのOBから、先の清掃会社に正社員やアルバイト就労に就かれた方々もいらっしゃいます。


クラブのメンバーの皆さんの仕事ぶりはとても評判が良く、スタッフとしても嬉しい気持ちでいっぱいです。


これからも、スタッフ一同メンバーの皆さんの力を支えていきたいと思います。どんな事でも、遠慮なく相談して下さいね!

 


茗荷谷クラブスタッフ  徳江逸子

2020年10月9日金曜日

神楽坂高齢者施設でのアルバイト活動のご報告です

 今回は神楽坂高齢者施設でのアルバイト活動を紹介します。


メンバーさんによる清掃アルバイトが神楽坂高齢者施設で2020年4月から始まり、半年になりました!



アルバイトのいきさつは、2015年7月から同施設で、清掃ボランティアが始まったことからです。


今も「週2日、1日2時間」の活動を2名の方が続けています。


清掃場所は主に共用スペースと階段です。ダスタークロスでの乾拭きとモップを使った水拭きです。



そのボランティアから、清掃関係の会社の仕事に移行された方もいます。


今までの約5年間のメンバーさんのボランティア活動が、神楽坂施設の皆さんに認められて清掃アルバイトを頼まれることになりました。


今まで、そして今もボランティアに関わっていただいている皆さん、ありがとうございます。


さて、神楽坂高齢者施設でのアルバイトのお話にもどりますが、2020年4月から勤務時間が3時間から7時間、勤務曜日も週5日の清掃アルバイトの仕事をいただくことができました。


作業は利用者様の居室のトイレ、洗面台の清掃などへと広がりました。こちらは家庭用洗剤を使っての作業です。


2020年10月現在、4名の方が参加しています。


神楽坂高齢者施設の職員さんと連絡を取り「分からないこと」「ここはこうした方がよりよいのではないか」等と話し合いながら、よりよくできるように進めてくれています。


4月からの新型コロナウイルスによる緊急自体宣言でも高齢者施設では、感染症対策を行いながら利用者様のケアは行われています。



清掃アルバイトも同じく休まず、続けられています。


このまだまだコロナウイルスが不安な状況でも仕事をされている皆さんは、英雄的な行為をしていると感じています。


神楽坂高齢者施設からもアルバイトの皆さんは、よくやっていただいていると伺っています。


これからも、無理しすぎずアルバイトをしてもらいたいと思います。



アルバイトの皆さま、いつもありがとうございます。


茗荷谷クラブスタッフ 倉島徹

2019年6月18日火曜日

社会参加準備セミナー「はじめてのパソコン講座」のご報告です

■はじめに



ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが茗荷谷クラブでは、居場所や個別相談の他にも「社会参加準備事業」を運営しております。



その中の1つとして年に数回、居場所活動の後の時間に「社会参加準備セミナー」と題して仕事講話や、職業興味に関するテスト、など「仕事」についてメンバーさんと一緒に考えていけるような講座を開催しております。



今回は初の試みとして「初心者向けのPC講座」を開催しました。当日はたくさんの方にご参加いただき、パソコンを使うことの「面白さ」を皆さん体験していたように思います。


というわけで当日の様子をご報告いたします。



■「初めてのパソコソ講座」



5月31日の居場所活動の後に、社会参加準備講座として、初めてのパソコン講座を開催しました。




*画像内のスライドは「パソコソ(ぱそこそ)」になっておりますが、これは「パソコンが本当に初心者の方にも参加していただきたい!」というスタッフの願いをこめて…というものです。


ちなみに、「初めてのパソコソ講座」とは、私達としても初めて開催するパソコン講座であり、またパソコンをあまり触ったことがないような方を対象としたパソコン講座でもありました。



しかし、フタを開けてみると、既に知っていたり、使ったことがあるような方が大半でした。



また、当初の予想では、参加される方は2、3人と思っていたので、6人も参加してくれて良かったです。



さて、内容は主にワードとエクセルでした。



初めてのパソコンと言っておきながら、いきなりワードとエクセルという感じもしますが、今回の参加者からは、これらの要望が高かったようです。



仕事で使う、もしくは使うと予想されるのが、ワードやエクセルだからかと思います。



実際、仕事で使われている方もいらっしゃり、上級者用に用意した会議で使うような資料の作成もしましたが、できちゃう方が多かったです。



相当難しいことを要求されなければ、案外やればできちゃうものです。



文字入力の速度は、初めはゆっくりでも、使っていればそのうちに上がってくることかと思います。



また、今はググれば、ほとんどのことは解決できちゃうような世の中なので、あとは使う頻度を高めて分からなくなったら調べて、の繰り返しで上達していくのではないでしょうか。



色々とバタバタで、参加された方には困惑感も見えましたが(すみません;)、隣同士で教え合ったりしてもらいながら、どうにか終えることができました。



次回の要望を聞くと、パワポを使ってチラシ作りをしたいという意見や、エクセルでマクロを使った...など、あら、レベルが高い!



これはむしろ、パソコン部でも立ち上げて、色々とパソコンをいじくる時間を作った方が良かったりするんじゃないでしょうか。



ということで、次回のパソコン講座も、乞うご期待!

2018年6月27日水曜日

2018年6月14日☆神楽坂高齢者施設見学☆清掃体験のご報告

こんにちは。この度、茗荷谷クラブの社会参加準備グループでは、2018年614日(木)のAM1012時で神楽坂高齢者施設の見学と清掃体験会を行いました。

まず、全員の名前だけの自己紹介を簡単に行い、その後、事務長さんから高齢者施設のおおまかな説明と、清掃の担当の不二興産の方より清掃の意義の説明を伺いました。

清掃することで、感染症や嫌な虫も防げますし、設備も長持ちし、汚いところよりも、きれいな方が気持ちよく過ごすことができるというお話でした。

次は施設内を見学をさせていただきました。施設の居住フロアのひとつを見せていただきました。完全個室で、中央に共有スペースとして、キッチン、机やテレビがあります。

おじゃました時は、車イスの2名の方が共有スペースでテレビをみておられました。それから3Fに移動しました。

Fには施設のイベントなどで使われる共有スペースとしてカラオケ室、談話室などがあります。地域の方が借りることもできるようです。

見学後の清掃体験は、3Fの談話室で前回は行いましたが、当日はセミナーを行っており、隣のカラオケ室で行いました。ダスタークロスでの乾拭きと、モップを使っての水の絞り方と、モップでの水拭きを行いました。

初めてで、ダスタークロスやモップの使い方はコツがいるようで、方向転換は、難しかったようです。指導の方からは、「初めはできなくて当然です。少しずつ慣れていければいいんです」と言っていただきました。

質疑応答を最後に行い、アンケートを書いてもらい、終了しました。「清掃のイメージが変わった」、「参加してよかった」との感想を書いていただきました。本当にお疲れ様でした。

今回、参加者は少なくて残念でしたが、今後も希望者があれば、見学体験を行っていきたいと思います。参加者の方には、お疲れ様でした。

神楽坂施設と不二興産の方、お話とご指導ありがとうございました。

2018年5月9日水曜日

社会参加準備グループご報告☆リアン文京☆清掃体験

■はじめに

茗荷谷クラブでは、就労に向けて一歩踏み出す活動の一環として「社会参加準備グループ」という活動も並行して行っております。

今回は去る4月28日、文京区にある「リアン文京」さんの清掃体験に行ってきました。
当日は晴天に恵まれ、歩くと汗ばむ季節になってきました(まだ4月なのに...)。

■今回は「リアン文京」さんでの清掃体験です

「リアン文京」さんは、文京区にある障害者支援施設です。
茗荷谷クラブからも近くて、歩いて行けます。



前回は見学会だったので、今日は施設に着くとすぐに清掃体験へと移りました。
※前回の様子はこちらの記事をご覧ください。

→2018年3月見学会の様子はこちら

清掃体験では、実際の清掃に入るまでの動きや、終わってからの動きなども教えていただけて助かりました。
仕事に入る前後の、このようなところで、不安になることもよくあります。

清掃のやり方は、施設の方から、丁寧に説明していただき、実際に仕事をする時のイメージも持つことができました。




まずは自分たちのペースでやらせてもらえそうなので、掃除の仕方などを試行錯誤しながら、みんなで考えていけたらいいと思います。


来月より、本格的に始められればと思います。

施設の皆さん、本日はありがとうございました!

2018年3月27日火曜日

社会参加準備グループご報告☆2018年3月19日☆リアン文京見学会

青少年健康センター茗荷谷クラブの社会参加準備グループでは、不定期で職場見学会を実施しております。


今回は去る2018年3月19日に行われた職場見学会のレポートが届きましたのでご報告いたします。
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みなさん、こんにちは。この3月19日にリアン文京の見学会に行ってきました。茗荷谷クラブから歩いて10分くらいのところです。江戸川橋体育館の西隣にあるとても新しい建物でした。



1Fに自家製パンを売っている喫茶店もあります。リアン文京の2Fの地域活動支援センターの部屋で、やさしそうな係長さんから説明を受けて、質疑応答。服装は自由でいいそうですよ。


挨拶は出来る人は挨拶してもらえるといいですが、会釈でもよいそうです。その後、2Fフロアを案内してもらいました。


カラオケができる部屋もあるようです。回っている途中に、利用者やスタッフの皆さんから、私たちに挨拶をしていただきました。とてもうれしかったです。清掃は2時間から、廊下の乾拭きが中心です。


それぞれの方のペースで少しずつ始めていければと思います。写真は、利用者の方は撮さないようにとのことで、人は映っていませんが、結構利用者の方がおられました。建物だけで失礼します。


その後、1Fに移動して、喫茶店でお茶しました。手作りのバンも食べました。美味しくて、お勧めですよ。


これからの予定は、まだ細かい点も決めていく必要がありますが、4月に体験会、5月くらいから実際に始められたらと考えています。体験会からでもご参加希望の方はいらしてくださいね。では、またお会いしましょう。

倉島

2013年10月12日土曜日

2013年10月12日神楽坂のお祭りに参加いたしました!

こんにちは〜

本日は神楽坂の特別養護老人ホームのお祭りに参加してきました!
以前茗荷谷クラブで職場見学に行かせていただいたところです。

スタッフ7名、メンバー10名の参加になりました♪
ほのぼのとしたお祭りで、ささやかな交流が楽しめました♪


↑お祭りが開催される建物の入り口にはフランクフルトや焼きそばなど。
この日は暑かったので、かき氷がもうドンピシャで助かりました!
おいしく食べさせていただきました。



↑建物の中に入ると、ヨーヨー釣り、輪投げ、お面などなど。
輪投げがおじいちゃん、おばあちゃん向け使用になっており、
近場から投げられるようになっていました。
が、そこは若人。距離をとってばしっと決めました!




おばあちゃんに何やら熱心に話しかけられる様子を激写いたしました。


最初の写真でもちらっと出ていましたが、
これが知る人ぞ知る新宿のシンちゃん!
こんな暑い中、いろんな人にサービスしている姿に感銘を受けました。
そして以外と目が大きい。

またこういう機会があるといいですね♪
お祭りを企画し、お誘いくださった三篠会様ありがとうございました!!

2013年2月27日水曜日

社会参加コーディネーター主催 講演会&談話会を行いました。

本日、社会参加コーディネーター主催 講演会&談話会「茗荷谷クラブ元メンバーの方による 居場所から社会へ―仕事に就くまで」を行いました。

講演会&談話会では、茗荷谷クラブの元メンバーで現在就労中の方に来て頂き、居場所から社会へ出て仕事に就くまでのお話をして頂きました。
参加者はクラブメンバー10名、ご家族・一般の方含め5名、計15名のたくさんの方々にご参加頂きました。


皆さん熱心に聞いていらっしゃいました



















お話の後の質疑応答でも参加者の方々からたくさんの質問がありました。それに対してご自身の体験を詳しくお答えして頂き、大変好評でした。

とても有意義な時間となりました。また是非このような機会を設けられたらと思います。

社会参加準備グループ体験講座①

2月16日(土)社会参加準備グループでは、体験講座を行いました。
第1回目の体験講座では、「あいさつ・マナーの基礎を学ぼう①」と題して、あいさつについて学んでいきました。

あいさつは基本ですが、コミュニケーションを図る上でとても大切なことなんだと感じました。

社会参加準備グループの体験講座は3月16日(土)「あいさつ・マナーの基礎を学ぼう②」、4月20日(土)「自分の仕事の興味を知ろう―VPI検査を体験してみよう」各15:00~17:00で実施予定です。
興味・関心のある方はぜひ茗荷谷クラブまでご連絡下さい(^^)
詳細はこちらをご覧ください。
(電話:03-3941-1613 メール:social.commitment@gmail.com)