2017年3月14日火曜日

★2017年バザーのご報告です★

ようやく春の兆しも見えてきた今日この頃…
今回は手短に参ります。

茗荷谷クラブでは、池袋西口公園で開催されるバザーに年一で出店させていただいておりまして、今年も去る312日、無事に終了いたしました。

そのイベントがこちらの「MOTTAINAI フリーマーケット」

出店のブースも結構多く、アツいバンドのステージもある盛りだくさんなイベントです。


そして場所は、池袋西口公園。そうあの一世を風靡したドラマ、IWGPでもおなじみの場所です。
(あの時のキングはかっこよかったですねぇ…)

出品の品々は多くの方々からご寄付でいただいたもので、当日はこの様に大盛況。


店番はスタッフとメンバーさんで協力して回します。
閉店時間が近づき、値下げが始まったころからお客さんが急激に増えて…
例年通りカオスな状況に。


そして気になる売り上げは…昨年の売上額をわずかながら更新!!

出品の品をご寄付いただいた方、並びに準備から当日の店番までご協力いただいた方々にこころよりお礼申し上げます。


それでは手短ではありますがご観覧ありがとうございました。


2017年3月7日火曜日

かつどうTIME☆2017年2月28日☆元祖ハヤシライスを食べた後に東京都心を歩き回ったお話し

早いもので3月になり、長い冬もようやく終わりが見えてき始めた今日この頃、
今回の活動TIMEは東京駅近くの丸善ビルに元祖ハヤシライスを食べに出かけることとなったわけですが…終わってみると盛りだくさんな東京散策となりました。

ではその様子をお伝えしていきましょう。

20162281400、茗荷谷駅に参加者が集合しました。今回はメンバーさん6人、スタッフ2人です。

そもそもハヤシライスは丸善の創始者、「早矢仕 有的(はやし ゆうてき)」さんの名前からハヤシライスとなったそうです。

というわけで、東京駅で下車して少し歩くともう丸善ビルに到着。ここの4階の「M&Cカフェ」を目指します。


実はこの日…お昼を普通に食べてしまい、正直食べきれるか不安なところはありましたが。とりあえずサラダをいただき、


これが元祖・ハヤシライス。味は一番シンプルなポークハヤシ。


味の方は…さすが濃厚で、特に野菜とおぼしき甘みのレイヤーが豊か!!
食べきれるかという心配はどこへやらであっという間に完食。
(ちなみにワッフルやソフトクリームを頼んでた人もいましたが、これまた絶品だったそうです)

そして食後は屋上庭園を見に行こうということになり、屋上に降り立つと、
日本有数のオフィス街・東京丸の内の街並みが一望…




…できませんでした笑
しかも日影がやたら寒いので早々に退散。

そしてここから長~い東京散歩に突入。
まずは皇居を目指し…


渋い交番を横目に…


日比谷公園を通って…


「シンス」をGetして…(分かる人にはわかるこのネタ笑)


シックな建物が軒を連ねる官庁街を通り抜け…


国会議事堂につきました!!


というわけで日も暮れてきたのでこのへんで解散。
地図上ではすぐな感じでしたが、やはり東京都心といえどもなかなか広く、そしていろんな表情を持っている街だと再認識したお散歩でした。


では最後に私の好きなこの言葉で終わりたいと思います。


「この世に一つ幸福があれば必ずそれに対応する不幸が一つあるはずだ

  By三島由紀夫」



ご観覧ありがとうございました。

2017年3月6日月曜日

マンデー自主プロ☆2017年2月27日~甘いだけではないスイパラ~

今回のマンデーは自主プロ。スイーツパラダイス(略してスイパラ)に行きました。

店内はこんな感じ。。。(HPより拝借)

真ん中のは池袋店名物巨大コーンらしいです。言われて初めて気が付く人は、私だけではないはずです。

こちらが食材棚。右が食材、左が飲み物です。フレーバーウォーターというグレープフルーツなど果実で香りづけした飲み物もありましたよ。味は…うん。えーと、中世ヨーロッパを思わせましたね。はい。

実はスイパラには店名詐欺じゃないかと思いますが、カレーやスパゲッティもあるんです。そしてスイーツよりもうまいのではないかという疑惑すらありますが、私はこればっかり食べてましたね。甘いもの嫌いの男子も満足ですね。
写真はパスタのソースです。これも明太子やらミートソースやらいろいろあります。麺は生パスタ風でこれまたおいしい!是非一度ご賞味あれ。。


ところで、スイパラ池袋店はアニメの街池袋にあるだけあってか、アニメと毎回コラボしてるんですよね。今回は「文豪ストレイドッグス」。これです。


…絵がきれい。。そしてアニメに疎い私は説明をwikiに頼ります。

太宰治芥川龍之介中島敦といった文豪がキャラクター化[1]され、「人間失格」、「羅生門」、「月下獣」といったそれぞれのキャラクターに対応する異能力を用いて戦うアクション漫画である。
この作品が生まれたきっかけについて、原作者の朝霧は「文豪がイケメン化して能力バトルしたら絵になるんじゃないかと、編集と盛り上がったから」と述べている[2]。また、舞台が横浜市になったことについては作画担当の春河が自分が横浜の出身であるからとのこと[3]
全国書店員が選んだおすすめコミック2014で第11位[4]。単行本は410万部を突破している[5]

誕生の経緯すごいですね(笑)。しかし人気漫画っぽいですね。どれが太宰治で、どれが芥川龍之介なんでしょう?なんでも能力が作品の名前になってるらしく、太宰治が「人間失格」とかの技を使う…らしいです。ちょっとみてみたいですね~。


さて、スイパラではこの作品のグッズ販売などもしていましたが、マンデーの食欲にはこの作品の人気は勝てませんでした。。皆食べる食べる。

こちらカレーです。やや甘口。でも意外と濃厚。修学旅行で作った飯盒炊爨のカレーを思い出します。

こちらこんにゃ…ではなく、ブドウゼリーです。右側のはポテトです。やめられないとまらないシリーズですね。

ケーキです。ケーキだけに景気よく食べました。



…はい。いい感じで場が白けた落ち着いたところで。

ここまで読んでくださりありがとうございました。今日の一言はこちら。


何も出来ません。でも何もしないなんて、私には無理です。
―――文豪ストレイドッグス 樋口一葉