2026年7月27日月曜日

2026年6月ほっとプログラム

 

こんにちは 茗荷谷クラブスタッフです。

今回はほっとの6月の活動についてお伝えします。

 

65日“自主プロ会議”

半年に1回くらいのペースで実施されるプログラムです。普段はスタッフが用意しているプログラムを、メンバーさん主体で決めていきます。

再来週のプログラムで何をするか。1500円の補助と、行きの交通費が出ます。

ラッコに会いたい(三重県にいます)、バッティングセンターで怪しいカップルを探したいなど、多数の捨てがたい意見が出た中で、今回は“江戸東京博物館に行く”こととなりました。

 

612日“コラージュ”

 雑誌を好きに切り取って台紙にペタペタと貼っていくアート作りを行いました。茗荷谷クラブでは毎年6月に実習生さんに進行してもらうのが恒例になっています。

大量の雑誌を床に並べ、気に入ったページを探して切り抜きます。雑誌はかなり古いのもあるので、もう表紙まで切り取られ原型をとどめないものもしばしば。

出来上がった作品はクラブの壁にずらっと展示してあります。突然、壁一面に貼られるので、知らずに入室するとわりとびっくりします。

写真はスタッフの作成したコラージュです。タイトルは“捕食関係”です。様々なことをお感じになっていただければと思います。

 


 

619日“自主プロ(江戸東京博物館)”

 上述の会議で決まった通り、江戸東京博物館に総勢20名弱でお邪魔しました。

館内はかなり広く、1時間程度ではなかなか回り切れません。当時の暮らしぶりや文化が分かる資料の解説、江戸・明治を再現したミニチュアや模型の造形は圧巻でした。

特に江戸の寿司は一貫がデカいんだということが分かり、良かったです。

 

江戸東京博物館(公式Xより)


626日“フリーデー”

 月に1度、月末の水曜か金曜がこのフリーデーになります。普段はほっと・SSTのフリーは別の曜日なのですが、フリーデーは両グループとも参加可、しかも午前午後の両方参加OKです。

普段のフリーではできない相手とボードゲームや麻雀、お出かけができるのがフリーデーの魅力の1つです。しかも300円の補助が出るので、ちょっとしたコンビニスイーツ、アイス、エナジードリンク等が買えます。

皆さんの希望を聞いてスーパーやコンビニへ買い出しに行くとかなりの量になるのですが、手伝ってくださるメンバーさんには本当に感謝です。

 

6月のほっとはこのような具合でした。今後もプログラムの内容をお伝えして参りますので、ぜひご覧になってください!

 

2026年7月25日土曜日

鉄パイプお絵描きから鉄火場まで 〜SSTプログラム紹介〜

 

3月ぶりのSSTプログラム紹介になってしまいました。

きっと誰もが待ちかねていたと思います(?)こちらの「あるあるカルタ」の答えは・・・

(参照:前回の紹介 https://myogadani-club.blogspot.com/2026/03/blog-post.html

 


不明でした。読み札がどこかにいってしまい・・・(泣)

作者曰く、「夜の時間でその日を取り返そうとする的なものだったけど、忘れました」とのこと。。

みなさま、しっくりくる読み札を考えていただけたら幸いです!

 

 

気を取り直して、4月から6月のSSTプログラムを抜粋してご紹介します!

 

●公園でスポーツお絵描き

外遊びは暑くならない春先のうちに!

ということで、公園で軽いスポーツ(バドミントンとキャッチボール)を。

運動苦手勢としては、ただラリーを続けるだけというゆるさが良かったです。

 

後半はなぜかお絵描きゲームを。

公園の砂に、クラブにあった謎の鉄パイプで絵を描くという大胆な遊びです。

新人スタッフのフレッシュな発想が光っています。

チーム対抗でお題の絵を当てるゲームに熱中しました!

任天堂の人気キャラクター(ヒゲ赤帽子の方や、電流が流れるタイプのネズミ)など。

写真を撮っておきたかった!

 

 

●コンセンサスゲーム

お題を読んで、「どの登場人物に共感できるか」をグループで話し合い、意見を一致させていくゲームです。

お題になる物語はなかなかツラい内容で、登場人物も曲者ぞろい。苦渋の選択です。

簡単に妥協せず、しかも人の意見も聞き入れる、ということの難しさ・・・

それぞれの価値観が見えて面白かったです!

 

 

●クラブカジノ

私たちは2000クラブ(仮想通貨?)を借り、3000クラブにして返済するという義務を負った者たち。

麻雀、チンチロ、ポーカーに勝ったものだけが生き残る(お菓子をもらえる)。

そんなカイジ的世界観で遊びました。

賭け事って、不思議と欲・力が湧いてくるものですね…!

 

賭場の様子。

 

 ●コラージュ

雑誌を切り抜いて紙に自由に貼っていく、毎年おなじみのプログラムです。

 


こちらはあるスタッフの作品。

人の話が入ってこないという体験を表現。Very cuteですね。

 

みなさん思い思いの作品が素敵でした!

 

 

また次回のプログラム紹介をお楽しみに!

暑い夏を生き延びましょう〜