2026年7月7日火曜日

カフェレオン~チーフスタッフコラム 2026年6月

 

茗荷谷クラブでは月曜日の夜に「カフェレオン」を開催しています。

 

月曜日の夜は、通常、夜の居場所として「ゆったりスペース」をやっています。

「ゆったりスペース」は登録制で、3階のお部屋にいつものメンバーさんとスタッフが18時半から20時半迄、ゆったりとおしゃべりをしたり、カードゲームやボードゲームなど、自由に過ごします。


 「ゆったりスペース」は有料で月2回、6,000円で利用できます。

利用者さんは、登録すると、茗荷谷クラブのメンバーとして、火曜日の昼間に行っている、火曜活動(料理やお出かけ、自主サークル、みゃうがだに倶楽部活動などなど)に参加できます。

また月1回ほどやっているクラブイベント(スポーツ、ボウリング、ハイキングなどなど)にも参加できます。

 

カフェレオン(18002000)は、茗荷谷クラブのオプションのような位置づけで、誰でも、クラブに登録していなくても、地域の方、支援者の方、どなたでも500円のコーヒー代を払って参加します。

ネットで見つけて、初めて来てくれる方、久しぶりのOBOGの方、地域の方が地域の支援者の方と一緒に来てくれたり、茗荷谷クラブに所属しながら、参加する方など様々です。


 令和7年度は17回開催したのですが、延べ297人の方がいらしてくださいました。

17回なのは、月2回やりたいところなのですが、祭日が入ると「ゆったりスペース」を優先するため、月1回ということもあるからです。

 

アジサイはガクアジサイが好きです byチーフスタッフ

茗荷谷クラブは、臨床心理士のスタッフがほぼ常時、実習生を含めて6,7名が参加、メンバーさんは10名から17名くらいですので、スタッフの数が多いのが特徴になっています。


「カフェレオン」は、スタッフが3名で多い時は20名の参加者がいますので、スタッフはカフェの店員兼スタッフという感じです。。

話したいけれど、席がぎゅうぎゅうだったり、移動が難しかったり、話ができなかったりも多いかと思います。

 

ひとりで静かに過ごしたい人、11でゆっくり話したい人、グループでみんなで話していろんなことを知りたい人、楽しくみんなでボードゲームなどをやりたい人、来る方のニーズは様々です。


なんとかみんなが来てよかった!と思っている場所を作りたいと思っているのですが、何しろ、部屋が狭い!ですね。

狭いことの良さもあるかと思いますが、なかなかニーズに応えられないことをいつも残念に思います。

 

こんな「カフェレオン」ですが、参加者が多いことを思えば、おそらく、誰かがいて話しができたり遊べたりすること、何より500円で来れることが魅力なのかと思います。

 

その日その日によって変わるカフェ、どう過ごすかは、自由。その自由さをもっと保障できるようにしたいですね!

みんなで作っていくカフェなので、いろいろ教えてください。

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

ゆっくり、夜、過ごしたい人は、「ゆったりスペース」もお勧めです!


チーフスタッフ 井利由利

2026年7月3日金曜日

2026年5月ほっとプログラム

こんにちは 茗荷谷クラブスタッフです。

今回はほっとの5月の活動についてお伝えします。


51日 “自己紹介ゲーム”


春と言えば新たな出会いということで毎年この時期に自己紹介をするのですが、「もう知っとるわい」的な関係であることも多く、ゲーム形式で行いました。

チーム戦でやるのですがルールは簡単で、まずお題に対して個人で回答します。その後、別グループにその回答を持っていき、誰が書いたか予想するわけです。再集合して正解発表を行い、たくさん当たると嬉しいです。

書いていて気づきましたが、これは“他己推理”かもしれませんね。自己紹介と真逆です。たぶん来年もやります。

 

 

58日 “お絵描き伝言ゲーム&ジェスチャーゲーム@教育の森”


 近くの広場に行って、室内ではできない少し身体を使うレクリエーションを行いました。

一つがフリップに絵を描いての伝言ゲーム。僕の描くドラえもんは泥棒に見えてしまうようで、大変申し訳ない画力なのですがメンバーさんにはなんとか読み取っていただけました。

絵は苦手ですが、楽しく遊ぶにはむしろ役立つかもしれません。

もう一つがジェスチャーゲームです。身体を使って表現するのはちょっと、いや結構恥ずかしいのですがものは試し。正しく伝わるのも嬉しいんですが、自分の動きで相手が困惑しているのを見るのもそれはそれで楽しかったです。

 

515日 “ツードット”


 真っ白な紙に二つの点を描きます。どこでもいいしどんなサイズでもOKです。そこから4.5人のチームで一人ずつ、一本の線を描き入れていきます。

ある程度いろいろやって満足したら、今度は塗りつぶしていきます。

独断専行で進めていったり、全体を考え作っていったり、アートはどんな形でもOK。他グループから「なにこれ…」と言われるのが、逆に嬉しかったります。

完成した作品はしばらくクラブの壁中に貼っておりました。クラブには様々な作品が貼られておりますので、運がよければ見られるかもしれません。

 


 

529日 “真剣しゃべり場”


 4,5人のグループに分かれ、お題に沿っておしゃべりをしました。

水曜のフリーの時間ではゲームで遊んだり、金曜はここで書いたようなプログラムをしたりと、意外とドンと座って話す時間が茗荷谷クラブでは貴重かもしれません。

お題は「昨日あったこと」から「クラブスタッフ2人が助けを求めていたとき、どちらから助けるか(見捨てるか)」といったお題まで。すぐに時間が過ぎていきます。毎週この時間があっても良いかなというくらい…。

5月のほっとはこのような具合でした。今後もプログラムの内容をお伝えして参りますので、ぜひご覧になってください!