9月19日(土)に茗荷谷クラブ「バザー&アートカフェ」のイベントを開催しました。
茗荷谷クラブの火曜活動(自主活動)である『みゃうが谷倶楽部』の活動の中で、企画、立案、準備を進めてきました。
バザーには、メンバーの方、OB・OGの方、保護者の方などからたくさんの品物が集まり、1階のバザーのお部屋は満杯でした。素敵な食器や、小物、タオル類などの日用品、バッグや靴、本やDVDなど、数々の品、本当にありがとうございました!段ボールで送ってくださった方も多くいらっしゃいました。
さて、当日、小雨の降る中、お客さん来てくれるかなあと心配していたのですが、なんと売り上げ高約58,000円!
2階では、キーマカレーとコーヒーで休憩をとっていただきました。喫茶店のような場所を作りました。朝からメンバーさんと一緒にカレーを作ったり、コーヒーの用意をしたりしました。たくさんのお客さんが来てくれて、約35食のカレーがすべて完売になりました。
ホールで働いてくれた方、裏方で頑張ってくれた方、頑張りました!本当にありがとうございました。
3階は、初めての試みのアートギャラリーです。クラブのお部屋を改良して場を作りました。
編みぐるみ、編み物、絵、自費出版の本、折り紙、手作り作品などを飾りました。値段をつけて売ることもできる場所としました。たくさんの手作りの作品を買っていただくことができました。
初めての試みだったので、お客さんが来てくれるか、こちらも心配だったのですが、本当にたくさんの方が来てくださり、ホワイトボードがいっぱいになるほど”感想“も書いてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
純利益は、秋の一泊旅行の参加者のお昼代に充てます。それを引いた残金は、当日手伝ってくださったメンバーさんに報酬として山分けします。
こうした活動は、体を動かしながら自分という感覚を取り戻していくこと、そして人と触れ合う体験です。思い思いのそれぞれの参加の仕方でかかわってくださいました。
茗荷谷クラブは、そのままのその人と共にいることを大切にしています。
自分の世界を大切にして、表現することで、自分の世界と現実を織り交ぜながら調整していくというプロセスを体験しているのではないでしょうか。
一見将来と直結しないものにこそ、先につながる自由で豊かなプロセスがあると思います。
久しぶりにお会いできた懐かしいお顔、来てくれてありがとうございました!本当にうれしかったです。
来年のアート・カフェに夢を膨らませている方も、見るだけ~の方も、また、来年も共に過ごす時間を大切にしたいです。
チーフスタッフ 井利由利
