2026年7月30日木曜日

ボウリング大会に参加して~チーフスタッフコラム 2026年7月

 茗荷谷クラブでは、4か月に1回ほど、「サロン・ド・ミョウガ」をやっています。

茗荷谷クラブのスタッフや元スタッフ、メルクマールせたがやのスタッフや元実習生など、とにかく茗荷谷クラブに携わった方々が集まって話をします。まあ、飲み会ですね!

前回は、ハリー・スタック・サリバンの臨床について、今回は、AI時代のひきこもり支援についてでした。とーっても楽しい会です!関係者の方、ぜひ、参加してくださいね。

 

ということで、今回はAIだったのですが、はてさて、どうしたものか?結論は出なかったし、なんか困ったね…みたいな感じであとは飲んでいたわけですが・・・。

 

そこで私自身の感想ですが、私が困ってしまったのは、

AIとの関係においては、傷つかない対人関係世界が実現してしまう

→でも、でも、人間関係では、特に発達心理学的には、さまざまな葛藤を通して人は信頼関係を構築して行くことが大事とされています。葛藤を通して、人は、愛を育み、子どもや若年者を育ていくとされています。

しかし、私たちは、これから先、そのめんどくさい(?)手間を吹っ飛ばせてしまうことになるかもしれない。。。それって大丈夫なのか?!

 

ひきこもって、そうした傷つくことを排除した世界に行くことがむしろ推奨される時代が来るのかもしれない…いいとか悪いとかではなく、なんか困ったな…としか言えず困ってしまいました。

 

困ったついでの連想です。

 

先日、茗荷谷クラブでは年に1度のボウリング大会を行いました。

1年に1回しかボウリング場には行かないのですが、何度か投げていくうちに体が思い出してくれる感覚があります。理屈ではなく、体の感覚に敏感になっていくと、うーん、こんな感じでやればうまくいくかも、となって、でもうまく体が動いてくれなくて失敗したりを繰り返しながらやっていました。



体で感じる体験、もっと言えば私たちの五感・聴覚・視覚・触覚・味覚・嗅覚は、いつまでも覚えているし、体に染みついているし、これは、AIには、踏み込めない世界(今のところなのかもしれませんが)だと改めて思いました。

何よりも、みんなとのハイタッチ!がとても楽しかったです!

 

子どものころに体を使って遊んだ体験、海、山、川、湖での体験、友達とした鬼ごっこやボール遊び、虫取りや、あやとりや、家族で遊んだトランプやすごろくなどのゲーム、そんな体験が確かに体の一部として私たちの実存を支えているのだと思います。

 

子どもの遊び場の重要性が再考されています。

 

遊ぶことは、子どもの基本的人権であり、生きる歓びの中心にあり、ウェルビーイングに貢献する。

遊ぶことは、子どもに認知的、身体的、社会的、精神的発達に不可欠となる。また、遊ぶことは子どもの人生だけでなく、家庭や広く社会一般のウェルビーイングにも寄与することがより明らかになりつつある。

ウェールズ議会政府『ウェールズ~遊びにやさしい国~』前文より

 

私たち大人も、遊びの感覚を思い出して、生き生きとした感情を体験することで、きっと生きててよかったって思えるのではないかと思いました。


チーフスタッフ 井利由利

2026年7月27日月曜日

2026年6月ほっとプログラム

 

こんにちは 茗荷谷クラブスタッフです。

今回はほっとの6月の活動についてお伝えします。

 

65日“自主プロ会議”

半年に1回くらいのペースで実施されるプログラムです。普段はスタッフが用意しているプログラムを、メンバーさん主体で決めていきます。

再来週のプログラムで何をするか。1500円の補助と、行きの交通費が出ます。

ラッコに会いたい(三重県にいます)、バッティングセンターで怪しいカップルを探したいなど、多数の捨てがたい意見が出た中で、今回は“江戸東京博物館に行く”こととなりました。

 

612日“コラージュ”

 雑誌を好きに切り取って台紙にペタペタと貼っていくアート作りを行いました。茗荷谷クラブでは毎年6月に実習生さんに進行してもらうのが恒例になっています。

大量の雑誌を床に並べ、気に入ったページを探して切り抜きます。雑誌はかなり古いのもあるので、もう表紙まで切り取られ原型をとどめないものもしばしば。

出来上がった作品はクラブの壁にずらっと展示してあります。突然、壁一面に貼られるので、知らずに入室するとわりとびっくりします。

写真はスタッフの作成したコラージュです。タイトルは“捕食関係”です。様々なことをお感じになっていただければと思います。

 


 

619日“自主プロ(江戸東京博物館)”

 上述の会議で決まった通り、江戸東京博物館に総勢20名弱でお邪魔しました。

館内はかなり広く、1時間程度ではなかなか回り切れません。当時の暮らしぶりや文化が分かる資料の解説、江戸・明治を再現したミニチュアや模型の造形は圧巻でした。

特に江戸の寿司は一貫がデカいんだということが分かり、良かったです。

 

江戸東京博物館(公式Xより)


626日“フリーデー”

 月に1度、月末の水曜か金曜がこのフリーデーになります。普段はほっと・SSTのフリーは別の曜日なのですが、フリーデーは両グループとも参加可、しかも午前午後の両方参加OKです。

普段のフリーではできない相手とボードゲームや麻雀、お出かけができるのがフリーデーの魅力の1つです。しかも300円の補助が出るので、ちょっとしたコンビニスイーツ、アイス、エナジードリンク等が買えます。

皆さんの希望を聞いてスーパーやコンビニへ買い出しに行くとかなりの量になるのですが、手伝ってくださるメンバーさんには本当に感謝です。

 

6月のほっとはこのような具合でした。今後もプログラムの内容をお伝えして参りますので、ぜひご覧になってください!

 

2026年7月25日土曜日

鉄パイプお絵描きから鉄火場まで 〜SSTプログラム紹介〜

 

3月ぶりのSSTプログラム紹介になってしまいました。

きっと誰もが待ちかねていたと思います(?)こちらの「あるあるカルタ」の答えは・・・

(参照:前回の紹介 https://myogadani-club.blogspot.com/2026/03/blog-post.html

 


不明でした。読み札がどこかにいってしまい・・・(泣)

作者曰く、「夜の時間でその日を取り返そうとする的なものだったけど、忘れました」とのこと。。

みなさま、しっくりくる読み札を考えていただけたら幸いです!

 

 

気を取り直して、4月から6月のSSTプログラムを抜粋してご紹介します!

 

●公園でスポーツお絵描き

外遊びは暑くならない春先のうちに!

ということで、公園で軽いスポーツ(バドミントンとキャッチボール)を。

運動苦手勢としては、ただラリーを続けるだけというゆるさが良かったです。

 

後半はなぜかお絵描きゲームを。

公園の砂に、クラブにあった謎の鉄パイプで絵を描くという大胆な遊びです。

新人スタッフのフレッシュな発想が光っています。

チーム対抗でお題の絵を当てるゲームに熱中しました!

任天堂の人気キャラクター(ヒゲ赤帽子の方や、電流が流れるタイプのネズミ)など。

写真を撮っておきたかった!

 

 

●コンセンサスゲーム

お題を読んで、「どの登場人物に共感できるか」をグループで話し合い、意見を一致させていくゲームです。

お題になる物語はなかなかツラい内容で、登場人物も曲者ぞろい。苦渋の選択です。

簡単に妥協せず、しかも人の意見も聞き入れる、ということの難しさ・・・

それぞれの価値観が見えて面白かったです!

 

 

●クラブカジノ

私たちは2000クラブ(仮想通貨?)を借り、3000クラブにして返済するという義務を負った者たち。

麻雀、チンチロ、ポーカーに勝ったものだけが生き残る(お菓子をもらえる)。

そんなカイジ的世界観で遊びました。

賭け事って、不思議と欲・力が湧いてくるものですね…!

 

賭場の様子。

 

 ●コラージュ

雑誌を切り抜いて紙に自由に貼っていく、毎年おなじみのプログラムです。

 


こちらはあるスタッフの作品。

人の話が入ってこないという体験を表現。Very cuteですね。

 

みなさん思い思いの作品が素敵でした!

 

 

また次回のプログラム紹介をお楽しみに!

暑い夏を生き延びましょう〜

2026年7月21日火曜日

富士山の見えない河口湖でハイになる

 

恒例の春旅行。今回の行き先は富士山麓の河口湖でした!

が、茗荷谷クラブの旅行は比較的雲に愛されており、なんと2日通して全く富士山が見えず!!


涼しげな空気の中、1日目は3グループに分かれて遊びました。


グループ① ベタに遊覧船!爽快感



グループ② カチカチ山のぼり。ロープウェイ運休中の獣道、頂上もほぼ閉鎖されているとはつゆ知らず。特別な思い出に!


グループ③ 乾いた河口湖を見にいくドキドキ冒険の旅。※写真はイメージでしかありません

 

旅行の醍醐味は夜の時間だと思います、私は。

花火。青春です


大人数でのボードゲームや夜通し麻雀。



旅行の夜には魔物がいますね!

  

2日目は2グループに分かれ。




グループ① ぶらりバス周遊旅。と言いつつ、めちゃめちゃ歩きました。

美しい花と湖に心洗われ。

音楽と森の美術館なるところも楽しみました。オペラ歌手の声が徹夜明けの体に響き渡り、心地よい眠りへと・・・

 


グループ②  河口湖といったら富士急!

NARUTOの世界で戯れまくり。

絶叫マシンをやり遂げた勇者たちは、達成感に満ちあふれた顔をしていたそうな…

 


勇者とはこちらの二人だったとか…!

 

次は秋旅行をお楽しみに!

 

2026年7月15日水曜日

6月女子会 じめじめ対策

 

6月の女子会では、テーマ「じめじめ対策」を皮切りに始まりました。

 

定番はエアコンの除湿機能。

肌がじめじめ感じるときはドライシャンプーや汗拭きシートなどもいいですね。

他にも梅雨は暗くて気分も下がるので、外に出かけて人に会うというという話をしてくださった方もいました。

みなさんは何か対策はしているでしょうか?

 


今回はアイスを食べながらの女子会でした。

暑くなってくると、ついついアイスを食べたくなってしまいますね

そしていつもはボサノバ系のBGMをかけていましたが、今回はbacknmberを流しました。

ボサノバ系はカフェなどでかかっていることが多いイメージです。

今回はバンドの曲にしたので、いつもと違った雰囲気で過ごすことが出来ました

 

              ※写真は昨年度のものです


さて、次回の女子会は7月27日(月)14301630です。

梅雨はうっすら暗い季節ではありますが、来月の女子会のときには太陽ギラギラ、暑い日になっているのかなと遠い目をしてしまいます

なんとか夏を乗り越えましょう

 

ご参加お待ちしております!

 

★女子会ホームページはこちらから★



2026年7月11日土曜日

はじめてのワークラボ~刺しゅうほどきスペシャル~を行いました

 

はじめてのワークラボは、茗荷谷クラブでだいたい月1回やっている内職活動です。謝礼もお出ししているので、クラブの中でお仕事をする体験ができる機会です。

▼はじめてのワークラボ紹介ページ

https://myogadani-club.com/activity/#farm


今年度は、月によって、以下の作業をしています。

●刺しゅうほどき

制服リユースのために、制服に縫い付けられた名前の刺しゅうをほどく作業

●チラシ折り込み・封入

ひきこもり関連の講演会チラシの折り込みと封入作業


6月は刺しゅうほどきスペシャル!

いつも仕事を依頼してくださっている、さくらや文京店の石井さんをゲストにお招きして、お話をお聞きしました。

さくらや文京店の石井さん


今、子どもが入学や転校で制服や体操着を一式そろえようとしたら、10万円はかかります。

石井さんは、経済的な理由などで制服を買えず入学式に出られない子どもがいるという現状をニュースで知り、のちに制服リユースの活動を始めたそうです。

▼さくらや文京店さんのページ

https://www.seifuku-sakuraya.com/blog/bunkyo/


リユースの制服の利用は増えているそうで、理由としては、昨今の物価高や、フリマアプリの普及でいわゆるおさがりへの抵抗感が減ったこともあるのではないかとのことでした。


お話のあと、刺しゅうほどきのコツを改めて教えていただきました。

リッパ-という道具とピンセットを使って、制服の裏からちょっとずつ刺しゅう糸を切っていきます。


後半は休憩をはさみながら、みんなで黙々と作業!すごい集中力を発揮しました。

最後に、布を傷めずに糸がキレイに取れると、本当に気持ちが良いです!

達成感もあります。



この日はみんなで、全部で6着の刺しゅうをほどき終わりました!

ニーズが高まる制服リユース活動の一部をお手伝い。
みんなで全集中した2時間でした。

参加した皆さん、本当にお疲れ様でした!
そしてゲストで来て下さった石井さん、ありがとうございました!

次回7月のワークラボでも、刺しゅうほどきを行う予定です。


2026年7月7日火曜日

カフェレオン~チーフスタッフコラム 2026年6月

 

茗荷谷クラブでは月曜日の夜に「カフェレオン」を開催しています。

 

月曜日の夜は、通常、夜の居場所として「ゆったりスペース」をやっています。

「ゆったりスペース」は登録制で、3階のお部屋にいつものメンバーさんとスタッフが18時半から20時半迄、ゆったりとおしゃべりをしたり、カードゲームやボードゲームなど、自由に過ごします。


 「ゆったりスペース」は有料で月2回、6,000円で利用できます。

利用者さんは、登録すると、茗荷谷クラブのメンバーとして、火曜日の昼間に行っている、火曜活動(料理やお出かけ、自主サークル、みゃうがだに倶楽部活動などなど)に参加できます。

また月1回ほどやっているクラブイベント(スポーツ、ボウリング、ハイキングなどなど)にも参加できます。

 

カフェレオン(18002000)は、茗荷谷クラブのオプションのような位置づけで、誰でも、クラブに登録していなくても、地域の方、支援者の方、どなたでも500円のコーヒー代を払って参加します。

ネットで見つけて、初めて来てくれる方、久しぶりのOBOGの方、地域の方が地域の支援者の方と一緒に来てくれたり、茗荷谷クラブに所属しながら、参加する方など様々です。


 令和7年度は17回開催したのですが、延べ297人の方がいらしてくださいました。

17回なのは、月2回やりたいところなのですが、祭日が入ると「ゆったりスペース」を優先するため、月1回ということもあるからです。

 

アジサイはガクアジサイが好きです byチーフスタッフ

茗荷谷クラブは、臨床心理士のスタッフがほぼ常時、実習生を含めて6,7名が参加、メンバーさんは10名から17名くらいですので、スタッフの数が多いのが特徴になっています。


「カフェレオン」は、スタッフが3名で多い時は20名の参加者がいますので、スタッフはカフェの店員兼スタッフという感じです。。

話したいけれど、席がぎゅうぎゅうだったり、移動が難しかったり、話ができなかったりも多いかと思います。

 

ひとりで静かに過ごしたい人、11でゆっくり話したい人、グループでみんなで話していろんなことを知りたい人、楽しくみんなでボードゲームなどをやりたい人、来る方のニーズは様々です。


なんとかみんなが来てよかった!と思っている場所を作りたいと思っているのですが、何しろ、部屋が狭い!ですね。

狭いことの良さもあるかと思いますが、なかなかニーズに応えられないことをいつも残念に思います。

 

こんな「カフェレオン」ですが、参加者が多いことを思えば、おそらく、誰かがいて話しができたり遊べたりすること、何より500円で来れることが魅力なのかと思います。

 

その日その日によって変わるカフェ、どう過ごすかは、自由。その自由さをもっと保障できるようにしたいですね!

みんなで作っていくカフェなので、いろいろ教えてください。

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

ゆっくり、夜、過ごしたい人は、「ゆったりスペース」もお勧めです!


チーフスタッフ 井利由利

2026年7月3日金曜日

2026年5月ほっとプログラム

こんにちは 茗荷谷クラブスタッフです。

今回はほっとの5月の活動についてお伝えします。


51日 “自己紹介ゲーム”


春と言えば新たな出会いということで毎年この時期に自己紹介をするのですが、「もう知っとるわい」的な関係であることも多く、ゲーム形式で行いました。

チーム戦でやるのですがルールは簡単で、まずお題に対して個人で回答します。その後、別グループにその回答を持っていき、誰が書いたか予想するわけです。再集合して正解発表を行い、たくさん当たると嬉しいです。

書いていて気づきましたが、これは“他己推理”かもしれませんね。自己紹介と真逆です。たぶん来年もやります。

 

 

58日 “お絵描き伝言ゲーム&ジェスチャーゲーム@教育の森”


 近くの広場に行って、室内ではできない少し身体を使うレクリエーションを行いました。

一つがフリップに絵を描いての伝言ゲーム。僕の描くドラえもんは泥棒に見えてしまうようで、大変申し訳ない画力なのですがメンバーさんにはなんとか読み取っていただけました。

絵は苦手ですが、楽しく遊ぶにはむしろ役立つかもしれません。

もう一つがジェスチャーゲームです。身体を使って表現するのはちょっと、いや結構恥ずかしいのですがものは試し。正しく伝わるのも嬉しいんですが、自分の動きで相手が困惑しているのを見るのもそれはそれで楽しかったです。

 

515日 “ツードット”


 真っ白な紙に二つの点を描きます。どこでもいいしどんなサイズでもOKです。そこから4.5人のチームで一人ずつ、一本の線を描き入れていきます。

ある程度いろいろやって満足したら、今度は塗りつぶしていきます。

独断専行で進めていったり、全体を考え作っていったり、アートはどんな形でもOK。他グループから「なにこれ…」と言われるのが、逆に嬉しかったります。

完成した作品はしばらくクラブの壁中に貼っておりました。クラブには様々な作品が貼られておりますので、運がよければ見られるかもしれません。

 


 

529日 “真剣しゃべり場”


 4,5人のグループに分かれ、お題に沿っておしゃべりをしました。

水曜のフリーの時間ではゲームで遊んだり、金曜はここで書いたようなプログラムをしたりと、意外とドンと座って話す時間が茗荷谷クラブでは貴重かもしれません。

お題は「昨日あったこと」から「クラブスタッフ2人が助けを求めていたとき、どちらから助けるか(見捨てるか)」といったお題まで。すぐに時間が過ぎていきます。毎週この時間があっても良いかなというくらい…。

5月のほっとはこのような具合でした。今後もプログラムの内容をお伝えして参りますので、ぜひご覧になってください!



2026年7月1日水曜日

上野ぶらり~5月かつどうタイムおでかけ~

 

5月のかつどうは、「暑くならないうちに外に出よう!」、ということで、上野にお散歩に行ってきました。

ちなみに、かつどう当日はとっても晴れていたので、汗ばむ陽気となりました💪

 

東京藝大の前の緑豊かな道を歩いていき、黒田記念館というところにいきました。

ここには、「近代洋画の父」といわれる黒田清輝の作品が展示されていて、ビデオや年表を見ながら黒田清輝について理解を深められます!

 

時期によって展示作品が違うらしく、

この日は、7年かけて制作された6枚組の雲の絵や『花野』という絵をみることができました!

 

建物自体もヨーロッパ風でとてもおしゃれで、「明治・大正」の風を感じられます。

この建物、黒田清輝の遺産の一部で建てられたらしく、入場は無料…!アツいですね!

絵画を見ながら、午後のゆったりとした時間を過ごせました🍀

 

そのあとは、上野公園を歩いて、噴水や西郷隆盛像を見に行きました!

西郷さんは近くで見ると意外と大きかったです。

 

そして最後はお待ちかね、甘味を食べに行きました!

上野公園の近くにあるあんみつで有名なお店へ。(このあんずあんみつ!絶品でした!)

あんみつの他にもソフトクリームやかき氷もありました。いつか全メニュー制覇したいものです

暑さもリフレッシュでき、おいしく楽しい一日になりました!

 

次回6月のかつどうご参加もお待ちしています!