2026年7月25日土曜日

鉄パイプお絵描きから鉄火場まで 〜SSTプログラム紹介〜

 

3月ぶりのSSTプログラム紹介になってしまいました。

きっと誰もが待ちかねていたと思います(?)こちらの「あるあるカルタ」の答えは・・・

(参照:前回の紹介 https://myogadani-club.blogspot.com/2026/03/blog-post.html

 


不明でした。読み札がどこかにいってしまい・・・(泣)

作者曰く、「夜の時間でその日を取り返そうとする的なものだったけど、忘れました」とのこと。。

みなさま、しっくりくる読み札を考えていただけたら幸いです!

 

 

気を取り直して、4月から6月のSSTプログラムを抜粋してご紹介します!

 

●公園でスポーツお絵描き

外遊びは暑くならない春先のうちに!

ということで、公園で軽いスポーツ(バドミントンとキャッチボール)を。

運動苦手勢としては、ただラリーを続けるだけというゆるさが良かったです。

 

後半はなぜかお絵描きゲームを。

公園の砂に、クラブにあった謎の鉄パイプで絵を描くという大胆な遊びです。

新人スタッフのフレッシュな発想が光っています。

チーム対抗でお題の絵を当てるゲームに熱中しました!

任天堂の人気キャラクター(ヒゲ赤帽子の方や、電流が流れるタイプのネズミ)など。

写真を撮っておきたかった!

 

 

●コンセンサスゲーム

お題を読んで、「どの登場人物に共感できるか」をグループで話し合い、意見を一致させていくゲームです。

お題になる物語はなかなかツラい内容で、登場人物も曲者ぞろい。苦渋の選択です。

簡単に妥協せず、しかも人の意見も聞き入れる、ということの難しさ・・・

それぞれの価値観が見えて面白かったです!

 

 

●クラブカジノ

私たちは2000クラブ(仮想通貨?)を借り、3000クラブにして返済するという義務を負った者たち。

麻雀、チンチロ、ポーカーに勝ったものだけが生き残る(お菓子をもらえる)。

そんなカイジ的世界観で遊びました。

賭け事って、不思議と欲・力が湧いてくるものですね…!

 

賭場の様子。

 

 ●コラージュ

雑誌を切り抜いて紙に自由に貼っていく、毎年おなじみのプログラムです。

 


こちらはあるスタッフの作品。

人の話が入ってこないという体験を表現。Very cuteですね。

 

みなさん思い思いの作品が素敵でした!

 

 

また次回のプログラム紹介をお楽しみに!

暑い夏を生き延びましょう〜

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