2018年4月10日火曜日

2018年4月☆SSTグループ&ほっとスペース☆お花見ご報告

■はじめに

本日連続投稿になります。この記事では先日行われた居場所のお花見について軽くご報告をいたします。茗荷谷クラブの、水曜と金曜の昼のグループでは毎年年度の初めには近所にお花見に行っております。

お花見といってもシートを広げて軽くジュースとお菓子を食べるという感じなのですが、「季節の節目のイベントはみんなで楽しみたい!」というのが茗荷谷クラブなので、毎年お花見に行くと「今年度が始まる」という新しい気持ちにもなれたりするのが、季節のイベントのいいところですね。

■SSTグループお花見@小石川植物園

まずはSSTグループ。日時は季節はずれの夏日が報じられた2017年4月4日。14時過ぎにクラブを出発して、歩いて15分くらいのところに「小石川植物園」があります。

ここはまさに都会のオアシスともいうべきかくれた穴場。今年の満開のシーズンはすでに終わっていましたが…まだまだ桜は健在。



桜の下にシートを敷いて、お菓子を食べつつ…桜の下でみんなで「俳句」を吟じてみました。風流なものからユニークなものまでいろんな俳句がありました!



そのあとは園内をぶらりと。豊かな自然に囲まれ都心にいることを忘れてしまうような…そんなお花見でした(花粉症は大変でしたが)。

■ほっとスペースお花見@飛鳥山公園

お次はほっとスペース。日時は2018年4月6日。この日は春のひんやりした肌寒さと風が結構あり、シートを敷いてお花見できるか心配でしたが晴れていたので行ってみることに。

場所は茗荷谷駅から電車を乗り継ぎ「王子」駅で下車。その名の通り高台にあるので、見晴らしがよい公園です。



桜はだいぶ散っていましたが…



シートを敷いてお花見開始!思い思いにジュースやお菓子をつまみつつ、話に花が咲きました。



■おわりに

というわけで今回はお花見のレポートでした。桜の木の下に座るとまたいつもと違った気分になり、春を味わえるのがお花見の醍醐味ですね。

こんな感じで今年度も、イベント記事のご報告もしていきたいので、こちらのブログともどもよろしくお願いいたします。

ご観覧ありがとうございました。

活動タイム☆2018年4月3日☆酢豚を作ってみたら懐かしい味がしてとても美味しかったお話


■はじめに

今回は活動タイムのご報告。活動タイムは火曜日にやっている小規模な居場所でして、第二週は料理上手なスタッフのもと、みんなで作りたい料理を作って楽しむという活動をやっております。

そして今回のメニューは「酢豚」。

思い起こしてみると活動タイムでは酢豚については以前にも作っておりまして。


なかなか手間のかかる料理ではありますが、ファーストフードが当たり前となった今の時代、その手間自体も楽しんでしまおうというのが活動タイムであります。それでは本題に。

■食材の買い出しに

というわけで日時は2018年4月3日の15:30。今回はメンバーさん2人とスタッフ2人。「酢豚には豚バラブロックでしょう」ということで、豚バラブロックを探し求めてスーパーに。

しかし残念ながら豚バラブロックが見つからずカレー用の肉で代用。更に帰り道に茗荷谷駅前のデイリーヤマザキでスーパーより安いニンジン(千葉県産)を発見。ここのコンビニやはりあなどれないです。


■調理開始!

そして調理スタート。豚肉に醤油とおろししょうがを刷り込みます。すりおろしたしょうがの香りが食欲を誘います。


次に副菜の韓国風野菜サラダのしたごしらえ。ごま油とコチュジャンがないのでキムチの素で代用。この応用こそが料理の醍醐味。


下ごしらえも済んだところで、いざ鍋にぶち込んで調理!…と思ったら、まずは野菜を下茹でするそうです。ひと手間増えてしまいましたが、そこはこだわります。


野菜がゆであがったら、豚肉の素揚げ。これだけでもおいしそう!


そしていよいよフィナーレ。だんだん酢豚の全貌が見えてきます。


そして…完成!野菜たっぷりで彩鮮やか。


お味の方は…口に含むとまず最初に野菜の芳醇な香りが広がります。そして前提的に給食の酢豚を思い出すようななつかしい味。ケチャップを入れたからでしょうか?遅れて肉の歯ごたえがやってきます。この脂身の少ない豚肉の歯ごたえがたまりません。

ふと気づいたのですが肉料理って、私はだんだん食べていると飽きてきてしまうのですが…酸っぱい味付けって、飽きがこないんですよね。

そうしてご飯がどんどんすすみ皆さん完食。料理は手間暇かけると食べた後もとても心も満たされます。そんなゆっくりと流れる時間も活動タイムのよさではあります。


■おわりに

というわけで今回は活動タイムの料理のレポートでした。次回はメンバーさんからのリクエストで渋谷のNHK・スタジオパークに行ってみたいと思います。


それでは最後に私の好きなこの言葉で終わりたいと思います。


「身辺は単純明快でいい  By 秋山好古」

ご観覧ありがとうございました。