2016年10月4日火曜日

かつどうTIME☆2016年9月27日☆秋葉原レクイエム編


さてさて10月になりました。


天高く馬肥ゆる秋…そう、この言葉は一年前の10月の記事の書き出しなんです。
ちょうど私がこちらのブログに参加し始めて一年が過ぎました。


わりと好き放題書いているにも関わらず、お褒めの言葉をたまにいただき感謝&恐縮の限りでございます。これからも好き放題書いて行こうと思います。


というわけで本日は活動タイムのお散歩の記事なのですが、


前回の記事(コロッケ)で余韻を残したままで終わっています…まずはこちらをご覧ください。




これがいつも活動タイムの料理の時に使っている冷蔵庫です。
私もいつからこれがここにあるのか知りませんが、


この冷蔵庫がこれまで多くの人たちのお腹を満たし、そして多くの人たちを笑顔にしてきたともいえる数々の料理を作るのに活躍してきたわけですねぇ…


しかし!この冷蔵庫、冷凍室を3年開けていないのです
(正確には「開かなかった」らしいのですが)


さすがにそれだと効率も悪いし、冷蔵庫も老朽化してきたし…ちょうどいい機会なので茗荷谷クラブで買い換えることになりました。


…と、言う話が7月頃でて何だかんだで長らく頓挫していたのですが、


何となく「家電=秋葉原」というイメージから、この間の活動タイム(コロッケ)のときに、急遽、秋葉原にみんなで買いに行くこととなったわけです。


というわけで、15時を過ぎたころ、茗荷谷クラブを出発。
今回はメンバーさん3人、スタッフ2人です。


御茶ノ水で総武線に乗り換え(そういえば総武線のホームっていつまで工事中なんでしょうか…?)秋葉原に到着。


素敵なSomething…じゃなくて冷蔵庫はどこにいけば見つかるのか皆で考えた結果、
(ネタが古くてすいません)

まずは無難に近場ということで駅のとなりのヨドバシカメラから。




今回、新しいのを選ぶ条件として「取っ手が右側にある」というのが結構大事だったのですが、
なかなかピントくるのがありません。




結局ヨドバシはあきらめて、電気街の方に向かうと…
何やらスイーツ・パラダイスの店頭にこんなものが









これ、ケーキらしいのですが…食品サンプル顔負けの完成度。もちろん食べれます。
ちなみに私は渋いお店の埃がかぶり黒ずんだ哀愁漂う食品サンプルが大好きです。


すいません話をもとに戻します。
この日は久しぶりの晴れ間で電気街への道のりすらも歩いていて気持ちよい気候。


その昔、「三種の神器」といわれていた冷蔵庫ですが…秋葉原はもはや電「気」街ではなくて電「子」街の様相を帯びていますね。


そんな中で老舗といえば、ここ。




昔、小さいころ友達と「オノデン坊やごっこ」をしたものです…
(若干危険な遊びだった気がするので詳しい内容は割愛します)


いざ入店すると、このレトロなエスカレーターがお出迎え。しかも床が絨毯です。




さらに年季の入った建物特有のほのかな匂いと(まるで熱海のあの場所のような)…
エンドレスで流れる「オノデン坊や」のクールなインストゥルメンタルミュージック…


昭和レトロに目がない私のボルテージはひそかに燃えたぎっていたのですが、
とりあえず冷蔵庫を探さないといけません。


そしてついに発見。右からも開くことができて値段もお手頃です。さすが家電の老舗です。
この冷蔵庫がこれからの我々の相棒です




諸々の手続きを終えて外に出たころにはもう日が傾いていましたが…
のども乾いたし軽くお茶をということで、こんなおしゃれなカフェに陣取ります。




私はどうにもこの「オリーブティー」が気になりオーダーしました(写真左です。ちなみに写真右はパンナコッタです)
味は…スギナ茶と同じ味がしましたので、スギナ茶が好きな方にはいいかもしれません。




というわけで無事任務を終えて秋葉原駅で解散。
家電屋さんって意外と面白いなという発見があった活動タイムでした。


それでは最後に私の好きなこの言葉を…




と行きたいとこですが。
後日談を。


この3日後の夜、古い冷蔵庫の中身を一時別の場所に移していたとき…
なんと、冷凍庫が開きました。3年ぶりに。


まさに一面の銀世界です。




さすがにこのまま放置するのは溶けた後の水の行方が心配なので巨大なねじ回しの先端で氷を削り取ります。
まるで気分は植村克己…?




疲れたのでこの辺で終了




というわけで今まで長い間頑張ってくれた冷蔵庫に感謝と敬意の念を込めて…R.I.P冷蔵庫。




最後に私の好きなこの言葉で終わりたいと思います。


「人間の社会の五里霧中をさまようより、

この大自然のガスの中の方が

私にとってはずっと身に合っているのだ        
  
                                  By植村克己」




ご観覧ありがとうございました。


かつどうTIME☆2016年9月13日☆コロッケ

気がつけばもう10月。私は謎の花粉に苦しんでいる今日この頃ですが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。


最近ブログの更新も滞ってるし、この時期の気候には特に興味がないので本題に入りましょう。


今回は2016年9月13日、活動タイムのお料理についてです。


今回は特に季節感もなく(笑)、「コロッケ」をみんなで作ることになりました。
考えてみるとコロッケってだいたい買って済ませることが多いと思うのですが。


そこで、今回はあえて手作りで作ってみようということに。


特にコロッケは手間の割には食べるのが一瞬というなんともセミのような
儚い食べ物ですが、まぁその作る過程もみんなでやれば楽しいだろうということですね。


さて、話もうまくまとまったので本題に入りましょう。
まずは15:30にいつものお部屋に集合。


本日はメンバーさん4人、スタッフ2人です。
じゃがいもは先日の月曜にやった残りがあったので、(詳しくは2016年9月5日の記事を参照)
買い出しはコンパクトに。




そして調理開始。
玉ねぎの硫化アリルに涙を浮かべたり、熱いジャガイモと格闘したりといろいろありましたが…


さすがにコロッケの作り方は知っている方も多いかと思うので割愛します。
そして今回は3種類用意したのでその紹介を。


まずは安定の…「プレーン味」




次に「ピザ味」…これはジャガイモにケチャップとマヨネーズを練り込み、中にとろけるチーズをいれました




そしてお約束の…「デス・コロッケ」
これはジャガイモにタバスコと、唐辛子を4本加えて、




「この」2つを振りかけました。(これに関しては見覚えがある方もいるとおもいますが…)




というわけで完成品がこちら。お酢が隠し味のキノコのお吸い物付きです。



まずはプレーン味…安定のおいしさと安らぎです。


既製品みたいに衣の厚さが均一でない分、そこがまたおいしかったりします。そしてピザ味は中のチーズがじゃがいもとよく合います。


そして問題のデス・コロッケは…意外に辛くない。(と、何人かは言っていました)
多分じゃがいものおかげで辛さが緩和するのでしょうかね。味はタバスコの香りが効いてておいしかったです。


そんなこんなで18時をまわり外をみるとすでに暗くなっています。
一同コロッケでお腹を満たし帰路につきました…




と、いいたいところなのですが。


次回の活動タイムはお出かけです。行先を決めなくてはいけません。


以前に「秋葉原」というリクエストが出ていたので、試しに秋葉原で何ができるかを
話し合っていたら、某スタッフの「この部屋の冷蔵庫を買い換えましょう」という発案で、


(この辺の経緯と詳細はまた次回)


秋葉原電気街になりました。

というわけで次回は秋葉原のレポートをお届けしますのでお楽しみに。
それでは最後に私の好きなこの言葉で終わりたいと思います。


「我人に媚びず、富貴を望ます 
                    By黒田官兵衛」





ご観覧ありがとうございました。