2018年11月9日金曜日

茗荷谷クラブ秋旅行☆2018年10月26&27日☆箱根観光!

■はじめに


今回は春と秋の年に2回行われる一泊旅行のご報告を致します。一泊なのでそこまで遠出はしませんが、毎回東京からの「近場」で旅行という「非日常体験を味わえるスポット」を探して出かけております。


今回の旅行地は観光名所の「箱根」でした。


箱根といえば温泉ですが、それ以外にも神奈川県とは思えないほどの自然豊かな場所でもあり、美味しい空気とBBQ…そして箱根グルメを堪能した旅となりました。それでは茗荷谷を出発した初日から順を追ってご報告いたします。


■【一日目】曇天の中の出発!

茗荷谷クラブの旅行はとにかく雨とご縁があるので、一週間前あたりから皆さん雨の心配をしておりました。とりあえず初日は微妙な曇天からスタート。



ただ気温はこの時期にしては暖かく一安心。

そんな20181026日(金)の10:00に茗荷谷クラブを出発(新宿でさらに途中合流)。参加者はメンバーさん、OBさんが19名、スタッフが8名と今回もなかなかの大所帯。まずは新宿を経由して小田急線に揺られて一時間超…。小田原で乗り換えします。



そして空腹と闘いながら箱根湯元の駅に到着。箱根湯本は電車を乗り継いでいくのでやはり遠いと言えば遠いのですが、意外とおしゃべりしていると早く感じたり…人間の時間感覚って不思議。


ここでようやく遅めの昼食。夜はコテージでのBBQが控えているので皆さんお昼は軽めに。小グループに分かれてお店に入ります。


「箱根=温泉」のイメージが強くて「箱根の名物料理は?」と聞かれるとパッと出てこない方もいると思いますが…「どうやらお蕎麦らしい」とうことで私達は駅前のおそば屋さんに。お座敷にすわって出されたお茶を飲んでいると早くも旅行気分に笑



全員仲良く同じそば(そば粉が9割らしいです…!)を頼み蕎麦湯も堪能。心なしか水がきれいなせいか、食後身体がすっきりしたような…。

お腹がいっぱいになったところで、バスに30分ほど揺られて宿を目指します。



今回の宿はエヴァンゲリオンでも一躍有名になった「仙石原」。最近の観光客の急増のためかバスは満員。そのなか山道をひらすら進みます。


そして仙石原に到着。やはりキリリと冷えた空気に身が引き締まります。



ただ意外と近隣にはコンビニやスーパーがあり、皆さん夜食用のお菓子を買い込みいざ宿に。



今回お世話になったのは「プレジール箱根」さん。コテージを2棟分貸切りました。中はピカピカで居心地もよいです。ここで自己紹介や部屋割りもしつつ、いざBBQの準備へ。


普段の料理プログラムや活動タイムなどで、みなさんかなり料理の段取りがスピーディーになり、作業も分担しつつ順調に進みます。



BBQの焼き場は外にあり、山間部の夜の冷え込みと共に結構立っているだけでも身体は冷えるのですが…そんな中みなさん率先してお肉や野菜を焼いてくれました。



お腹も満たされたことで、一休み…と思いきや今回は「自分達の食事は自分達で作る」方式なので早速翌日の朝食の準備を。玉ねぎをじっくり炒めたり、玉子サンドを作ったり…BBQでお腹いっぱいながらも早くも期待が高まります。




そして花火の期限が21時までということで早速花火を楽しみます。とにかくこれだけの人数で花火をやると煙の量が半端なく…みなさんゲホゲホとむせていましたが、茗荷谷クラブ旅行といえば花火!くらいにもはや旅行の定番の光景となっております。



そして21時を過ぎてからは、マージャンをやったり、カードゲームをやったり…






金曜ロードショウの「もののけ姫」を観たり…という具合にお菓子などをつまみながら各々が思い思いに過ごします。




そして日付が変わってからは徐々に夜中のテンションに…。もちろんクラブ旅行はお酒はNGですがこの時間帯まで起きていると、いつもとはちょっと違った一面が見れたり、ちょっとぶっちゃけた話がでたり…と、さながら修学旅行のようであります笑。

そんなこんなで一日目の夜は更けていきました。

■【2日目】雨天の中いざ箱根観光!

そして二日目。豪快な雨音と共に起床です。天気予報が見事に的中しすぎてしまい、昨日のBBQのテントも雨で倒壊する始末…。




とりあえず眠い目をこすりながら昨日頑張って作っていただいた朝ごはんをいただきます。玉子がタップリの濃厚な玉子サンドと、玉ねぎの甘味が際立つオニオングラタンスープ…!。久しぶりに豊かな朝食の一時を過ごさせていただきました。





そして雨脚も徐々に弱まって来たので…当初の予定通りに箱根観光は決行!本日のスケジュールはこの二つから選んでいただきました。


①  大涌谷ロープウェイで黒たまご


②  芦ノ湖で遊覧船巡り

私は①に参加。まずはバスでに20分ほど揺られて「桃源台」駅に向かいます。すぐ目の前にロープウェイがあり、さっそく搭乗。しかし、ご覧のとおり霧で何にも見えません笑。




「逆にここまで見えないのもレアなのでは?」なんて話をしつつ、



大涌谷につくとすごい暴風雨!





これだけ書くと非常に悲惨な光景にも思えますが…観光客でかなりにぎわっていたのでそれもアトラクション的に思えてしまうのが不思議な所です(私だけ?)。


とりあえず傘もさせないのでみんなで黒たまごを食べにいきます。こちらが現物。ばら売りではない5個セットなので大勢で行ってよかったです。味の方は…ゆで卵に少々硫黄の香りが。



というわけで目的を果たしたところで、近くの食堂に。どうやらこの辺は黒たまごにちなんで「黒い食品」がたくさん売っており、私は「ご当地グルメは何だろう…」と考えた末にこちらの「黒ラーメン」をいただきました。味はとんこつラーメンでした。




そしてお腹も満たされた後は、お土産タイム!ということでロープウェイに戻ろうとしたら…一瞬霧が晴れました!



これにはみなさんもその一瞬の景色に見入っていました。まずはロープウェイに再び乗り「早雲山」駅に行ってみると…「何もない!」どうやらここは電車との乗り継ぎ駅のようです。





何もなかったので、登山鉄道に乗り観光地としても有名な「強羅」駅に移動。のんびりとしたとした駅前のお店をぶらぶらしつつ…ちょっとゆとりをもって箱根湯本駅に移動。


そしてなんとこのあたりから天候が急激に回復!車窓の景色は見渡す限りの山々の緑…

(先ほどの写真と見比べると、これが数時間のうちに起きているのです。山って不思議)




旅行終盤で快晴…とうのも皮肉なものですが、少しでも天候に恵まれたのはよかった…と思いたいところ。そしてこのあたりから昨日の疲労と寝不足がみなさんピークに。


電車でぐっすりと仮眠をとって旅の最終地・箱根湯本のカフェに入り、「箱根ロール」とコーヒーでリフレッシュ。



そしてお土産屋を物色していると…ちょうど解散時刻の15:00に。




■おわりに

というわけで今回も無事旅行は終了。事前にしっかり下調べはしたものの、現地に行ってみないと分からないこともあり今回も想定外な事がちょくちょくありましたが…そのたびに皆で臨機応変に対応してなんとか乗り切ることができました。

なかなか大人になるとこれだけの人数で旅行するという経験も少なくなるとは思うのですが…いつもながらに「旅先で大勢で囲む食卓」や、「都会の喧騒を離れた大自然の中」という非日常な空間に皆で出かけると得られる感動は、何回この茗荷谷クラブ旅行に行っても変わらない、経験というか財産なのではないか…と思います。

では長文となりましたが、今回のご報告はこの辺にて。
ご観覧ありがとうございました。

1 件のコメント:

  1. 私は「失う」という言葉がひどく嫌いですが、残念なことに、人生でそれに対処しなければならず、逃れることができません。 最近はとてもラッキーなことにアルバイトをしていますが、バカラ で収入を増やす方法を読んで、それを理解したところ、非常にうまくいきます。 だから見ることをお勧めします。

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