2019年7月16日火曜日

茗荷谷クラブ「寄付本プロジェクト」のご報告です!

■はじめに



先日のブログ記事でもご報告しましたが、茗荷谷クラブでは年に一度、フリーマーケットで皆様からのご寄付の品々を出品させていただき、その売り上げを活動費として使わさせて頂いております。


その中で「これはフリーマーケットでの適正価格よりもネットで売った方が高く売れるのでは?」というような品がちらほらありまして…


2017年頃よりちょっとずつスタートしたのがこの「寄付本プロジェクト」であります。


ときどき居場所で寄付本(CD,DVDも)の募集をお願いしたり、火曜日の午前の居場所「かつどんタイム」にてみんなでネットでの値段を調べたりということをしていううちに…


「寄付本プロジェクト」自体も徐々に認知されてきて、メンバーさんや親御さまからもちょくちょくとご寄付の品々をいただくようになりました。


こちらのブログではこの「寄付本プロジェクト」についての記事がありませんでしたので
今回は改めて現時点での売り上げをご報告させていただきます。

【2019年8月6日追記】

集計にミスがあり、金額を訂正させていただきました。
申し訳ございませんでした。

■開始~本日までの売り上げは…


この「寄付本プロジェクト」を開始したのが2017年3月ころなので、本日までのおよそ二年半の月日が流れました。





まず2019年8月6日時点でのこれまでの総売上は…

69,606円

で、そこから送料や梱包材などのコストを差し引くと…

54,630


が純利益となります!


この売り上げは、茗荷谷クラブの旅行の資金や、去る2月26日に行われた文化祭の出演バンドリハーサルの貸しスタジオ代として使わさせていただきました。


■おわりに


というわけで、今回は「寄付本プロジェクト」のご報告でした。


いただいた品の中には「こんな良い状態のものを?」というようなものも多々あり、いつも貴重な品々をご寄付いただき本当にありがとうございます。


今後も茗荷谷クラブの活動がより充実するように、継続していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


ご観覧ありがとうございました。

2019年7月12日金曜日

かつどうタイムで「餃子とアイスクリーム」を作りました!

■はじめに


今回は活動タイムのご報告です。この活動タイムは火曜日にやっている少人数の居場所でして、第二火曜日はメンバーさんのリクエストをもとに料理をみんなで作って食べるという活動をしています。


今回のメニューは…「餃子」です。餃子はたまに活動タイムでもやっていますが、今回は4種類の具で色々やってみたり、アイスクリーム作りに挑戦したりと、盛りだくさんな内容となりました。


それでは当日の様子をご報告いたします。


■ひたすらみじん切ります!


日時は2019年7月9日の15:30。茗荷谷クラブに集合。今回はメンバーさん7人とスタッフ2人でした。皮はスタッフが用意したので近所のスーパーに具材をみんなで買い出し。





そして餃子の餡作りがスタート。餃子と言えばみじん切り。雑談をしながらみんなで協力してどんどん微塵切りができてきます。




そして包みます。今回は「ノーマル」「トマト」「チーズ」「えび」の4種類の具を作ってみました。



合間にアイスクリーム作りも開始!

材料は、牛乳、生クリーム、卵黄、砂糖と…実にシンプル。




餃子作りはサクサクと進み、ホットプレートでこんがりと焼き上がりました!

お米も炊いて今回は早速いただきます。




「トマト餃子が美味しい!」「皮が美味しい!」という感想が。

ラーメン屋で食べる餃子定食も美味しいですが、こうして大勢で作ってワイワイ言いながら食べる餃子も良いものです。



皮がパリパリ、モチモチで肉汁と野菜の旨味が相まって…何個でもいけそうです!



そして皮が足りなくなったので、具に小麦粉を足してお好み焼き風なものも。これが意外と美味しかった!


そして最後のアイス…なのですが中々固まらない!急遽、氷と塩を買い足して根気よくかき混ぜます。



私はここで席を外したので、これは後日談になりますが、根気よくかき回すこと30分…ようやく固まってきた、とのこと。


そしてその味が「とても美味しかった!」らしいです!


やはり物事を継続するって大事なのですね!


■終わりに


というわけで、お腹いっぱいで賑やかな活動タイムでした。


次回は第4週の7月23日の外出です。中々梅雨が開けないので、板橋にある「グリーンドームねったいかん」に行ってみます。


ぜひぜひご参加お待ちしています。


それでは最後に私の好きなこの言葉で終わりたいと思います。



「完璧を目指すよりも、まずは終わらせろ

 Byマーク・ザッカーバーグ」



ご観覧ありがとうございました。