2016年6月13日月曜日

2016春旅行番外編☆~ドキドキ♡ワクワク♪起雲閣編~

2日目の旅行は2つのグループに分かれて活動しました。もう一つのグループの活動は内緒ということなので、このブログでは「起雲閣」グループについて赤裸々に書いて参りたい所存であります。赤裸々にね…(意味深)

まずアジーロ駅からアターミ駅まで電車でズんどこ行き…。
徹夜気味の妙なテンションで、熱海の売店を横目に急な坂を下ります。行きはよいよい、帰りはなんとやらです。
到着。この門は薬医門と呼ばれているそうで、鎌倉時代・室町時代初期にかけて武家や公家の屋敷の入り口に見られたようです。本来は医師の家の門として、人の往来を妨げないように門がなかったらしいです。へぇ~。











中に入って、わびさびやもののあわれのような何かを感じ…。











和風な印象の起雲閣ですが、洋館もあるんです。一粒で二度おいしいってやつです。
ローマ風のお風呂もありました。ところでこの「風浴室」という字。一瞬「風俗」に見えてしまってどきりとしたのは私だけでしょうか?











ちなみにトイレは和洋折衷でした。ぐろーばりぜーしょんです。


















続いて起雲閣に関わった文豪たちの歴史に触れました。














ちなみに、こちら、尾崎さんです。


















社会科見学中の学生たちもいましたね~。やはり人気のスポットなんでしょうか?起雲閣の案内員さんの説明もどことなく学生さんに向けた説明な感じしましたね。

また今回は、「熱海さつき展」なる盆栽展が開かれてました。ちょっと覗いてみましょう…。











優秀なやつです。











廊下に咲く花も忘れません。涙の数だけ強くなろうよ…という歌もありますよね。











これにて起雲閣巡りは終了です。心が満たされたところで、おなかも満たしました。












ここまで読んで下さりありがとうございました。

最後に尾崎さんのこの言葉で締めくくりたいと思います。


いくら此方で力んだって、天気と疑いばかりは先方から晴れるのだ。
―尾崎紅葉


2016年6月7日火曜日

春旅行☆5月27日&5月28日☆熱海珍道中・後編

さて旅行2日目の朝は濃い目のコーヒーからスタート。
朝食は前日にメンバーさんとスタッフが作ってくれました。卵サンド美味しかったです。



その後は宿の後片付けをして行きと同じくタクシーのピストン輸送で網代駅に戻ります。
昨日の反省を踏まえ朝一で早速迎車を予約。スムーズに移動ができました。


そして熱海駅に戻りここから自由行動が始まります。
通常茗荷谷クラブの旅行の2日目はいくつかのグループにわかれて行動します。今回は、

①起雲閣~熱海海岸:26人
その他:7人


の2グループにわかれて出発。ちなみに熱海駅には大きいロッカーがあるので荷物の心配もないです。

私は7人のグループに加わったので、まずは熱海市内を観光できるバスに乗ります。チケットは700円で乗り降り自由です。


バスに乗ると観光ガイドさんの解説がありで熱海城の方に向かいます。
熱海城は史実に乗っ取ったものではないので小ぶりな印象ですが、景観はよさそうです。
ロープウェイも通っているので高いところ好きな人は楽しめます。
(映画「ピースオブケイク」のロケ地にもなってますね)




そしてここからは諸事情により割愛させていただきます



さて少し時間が経ち歩き疲れたので休憩。
ご当地ものおもしろ…もとい、ユニーク食品に目がない私は迷わず緑茶サイダーを購入。味はサイダーに抹茶シロップを入れたような感じですね。




お昼にさしかかったので、熱海駅に戻ります。駅前は大きく2つのお土産物街が分岐していて見ているだけで軽く一時間は楽しめます。


ただこの日は土曜だったので、手ごろな価格のご飯処は混んでいます。
ちょうどいい蕎麦屋に陣取り蕎麦をいただきました。
写真は静岡名産のあしたばの天ぷらです。抹茶塩でいただきます。
独特の野趣あふれる香りが美味しかったです。




そして解散まで残り一時間。お土産を買ったり、いい感じの喫茶店に入り旅の思い出などを軽く話したり



熱海駅で現地解散!!



という感じの1泊2日の旅行でしたが、熱海珍道中編いかがだったでしょうか?

わずか1泊というあっという間の旅行でしたが、いつも茗荷谷クラブで顔をあわせているおなじみのスタッフやメンバーさんでも旅という非日常な空間に身を置くことで、また新たな一面がみられたり、自分を見つめなおしたりして


旅はやっぱり良いなと思いました。


あと諸々書きたりなかった部分は後日アップされる番外編の方でご覧ください。





ではでは、長文ご観覧ありがとうございました。