2014年11月29日土曜日

2014年11月29日 ボランティア見学ツアー

文京区社会福祉協議会さんの計らいで、
本日はボランティア団体に見学させていただきました!
団体さんは、茗荷谷クラブのメンバーのボランティアの受け入れを快くOKを出してくださっております。

文京区の児童青少年課の方がお1人、文京区社会福祉協議会の方がお1人、
茗荷谷クラブからはスタッフ2名、メンバー6名の参加となりました。

午前中はNPO法人えこおさんの子どもの居場所「けやき塾」に参加させていただきました。
代表の方から、「大人が本気に遊んでください。子どもにお膳立てするのではなく、遊んでいたら寄ってくるし、子どもが遊びを選ぶことが大事」という旨をおっしゃってくださったので、
私たちはのびのびと参加させてもらいました。

2歳ぐらいの子どもから小学生の子どもまでいろいろいらっしゃいました。
無邪気な子供の笑顔にとても癒されました。
本気にドッジボールをしたり、積木をしたり、大縄をしたり、、、童心に帰れました♪

あぁいった場が子供にとって大事なんだなぁととても感じました。


そして午後には、NPO法人夢織工房さんに見学させていただきました。
こちらは知的障がい児・発達障がい児の居場所に携わらさせていただきました。

こちらは大人数だったので、少しおどらかせてしまいましたかと思いましたが、、
いらっしゃった利用者のお子さんとたくさん関わらさせていただきました♪

言葉ではない、そのお子さんが伝えてくれる世界や表現を受け取りながら、共有していくとても大事な時間だったかと思います。


このような形でボランティアの受け入れを表明してくださった団体さんにこの場を借りて改めて感謝を伝えたいと思います。

茗荷谷クラブのスタッフ・メンバーにとって、一つの活動の場としてあることはとても心強いことです。

徐々に輪を広げられたらいいなぁと思います♪

今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪




2014年11月24日月曜日

11月15日(土)演劇ワークショップ

18:00~20:00@大塚地域活動センター
今回の参加者は13名。数か月ぶりに顔を見せてくださった方々もいましたね。嬉しいことです。

ウォームアップでは、自己紹介ののち、お助けオニ、リーダー当て、ノンバーバル集団協力ゲーム、ウインクキラーなどをして、身体・あたま・気持ちをほぐしていきました。
そしていつも通りに発声、朗読等で演じる準備を整えた後、脚本劇へと進んでいきました。

さて、今回の脚本は男女ペアによる二人芝居です。
気持ちをなかなか素直に伝えられず、不器用でややこしすぎる愛情表現をする登場人物(夫婦)をどう演じるか難しいところだったと思います。演じ方によっては単なる夫婦喧嘩の場面になり、言葉や行動の裏に潜む相手への愛情が伝わりづらくなってしまいます
劇作りの過程では、各ペアがその点に留意しつつ、読み合わせと立ち稽古を何度も繰り返しました。そして、動き・しぐさ・セリフ回し・細やかな表情等を工夫することで、ややこしいながらも相手を大切に思っている「複雑で不器用な夫婦愛」を各ペアなりに面白おかしく表現していましたね。
言葉とはウラハラな感情をどう表現するか、じっくりと考えさせられた回でした。

次回の演劇ワークショップは12月7日(日)13:30~16:30に開催です。
日曜の午後、みんなでゆったりまったりと演劇を楽しみませんか?