2014年11月19日水曜日

2014年11月19日(水)秋のスポーツ大会

ほっとスペース,SSTグループ、ゆったりスペース合同の秋のsぽーつ大会を行いました。
参加メンバーは,OBの方々含めて24名、スタッフ8名、合計31名でした。



文京区スポーツセンターの体育館で、バトミントン、バレーボール、バスケットボールをしました。
まずは輪になって、準備運動。
一人ずつ号令をかけながら、それぞれのやりたい準備運動を全員でして、体を整え、心の準備。

午前中は、バトミントンとバレーボールのコートにそれぞれ散らばり、試合をしました。
楽しみながら、それでも試合は真剣に、鋭いスマッシュは、アタックで「オー!!」の声。
ドンマイドンマイと声を掛け合いながら、思いっきりできたのではないかと思います。




お昼を食べて、午後はバトミントンのダブルスの試合とバスケットボールをしました。
バスケットボールはコートを借りることはできなかったのですが、そこはみんなで工夫して、3on3。
サッカーのボール回しや、リフティングなど思い思いに身体を動かしていました。

スポーツは何よりストレス発散とみんなの笑顔が素敵に輝く良い面と、試合などで自分が迷惑をかけているのではないかという思いが錯綜します。
それもこれも青春の一場面・・・・みんな違ってみんないい…と暖かく受け入れてくれる皆さんに感謝です。

そして久しぶりに来てくれたOBの方々、ありがとう!!とてもうれしかったです。
またこういう機会を作りたいです。
それにしても、体育館の借料金高すぎます。もう少し何とかならないかなあ???

2014年11月15日土曜日

11月2日(日)演劇ワークショップ

13:30~16:30@大塚地域活動センター
今回の参加者は7名。そのうち初参加の方は1名でした。
まずは自己紹介となんでもバスケットでお互いを知り合い、次に気持ちと身体をほぐす目的で名前バレーボールを行いました。今回は思いのほか試合が白熱し、その盛り上がりとともに個々のテンションも確実に上がり、勝敗に関わらず、全員の距離が一気に近くなったように感じました。

今回のテーマは「身体を自由に(思い通りに)動かす」です。
自分自身の動きのレパートリーは案外限られているもので、普段と異なった動きをするというのは結構大変なものです。

それを実感したうえで、メインの劇作りでは、伝えたい言葉(内容)をより効果的に届けるために、身体表現をどう有効利用していくかを考えました。
今回の教材は、普段の発声練習でおなじみの「外郎売り」です。それを言葉だけではなく、身体表現と色とりどりの布を使って、観客の五感に訴える劇(ダンス風)に仕上げました。

自分一人だけだと動きや発想が制限され行き詰ってしまいがちですが、皆でアイデアを出し合い試行錯誤しながら表現を繰り返してみると、当初は思いもよらなかった躍動感ある洗練された一つの作品になっていきます。
創作過程では苦労しましたが、みんなで協力して作り上げた作品なので、絆の強まりとともに達成感も大きかったようです。

次回の演劇ワークショップは11月15日(土)18:00~20:00に大塚地域活動センターにて開催します。土曜の夜に、みんなでゆったりまったりと演劇を楽しみませんか?
演劇未経験者大歓迎です!!ぜひ一度遊びに来てみてください。