2026年2月26日木曜日

「みゃうがフェス2026~ぶんかさ~い」 ~チーフスタッフコラム 2026年2月

2月21日(土)18:30から21:30に「みゃうがフェス 2026」が開催されました!
50人ほどが集まりました。
とても楽しく、感動したので、その一端でもお伝えできればと思い今回、書きます。

茗荷谷クラブでは、年に1度、錦糸町にあるシルクロードカフェを借り切って、文化祭を行います。
照明付き舞台のあるカフェで、メンバーさんたちがさまざまなパフォーマンスやクイズなどを行います。
ほぼ、5か月くらいかけて、希望したメンバーさんたちが企画をし、準備を進めてくださいました。

オープニングは何ともかっこよくてかわいいダンスから始まりました。
そして癒されて、なんか楽しくなって笑いを誘ってくれる司会者による乾杯、そしてソロの美しい歌声と続きました。とにかくすごかったです。
そして、生物を主題としたクイズからは、出題者の生き物に対する深い愛を感じました。

当日の料理は午後1時から、料理担当班が作りました。
メンバーさんがメニューを立案し、材料を買ってきて下さり、適格な指示と時間配分で見事午後5時には、荷物持ちに手伝ってくれる方もたくさん来てくれて、会場へ行き、準備をすることができました。
メニューは「ケバブ」です。
鶏肉とキャベツの千切り、トマト、特性のソースが入っていてとってもボリューミーでおいしかったです。しかもアメリカンドッグ付きでした!

会食の後は、テーブルごとのクイズ対抗ゲームでした。それぞれのメンバーさんが工夫を凝らした楽しいクイズの問題が出され、すごく盛り上がりました。めちゃめちゃ楽しかったです!
さらにAIを使って作成された動画によるクイズは圧巻でした!
こんなことできるんだとびっくりしたのと、動画のストリーの奇抜さ、面白さに感動でした。ほんと、皆さんにも見ていただきたい傑作です。

最後は、オリジナル曲の歌を披露してくださった方、ギター演奏とソロの歌を聴かせてくださった方によるパフォーマンスです。
本当に良くて、感動的でした。ちょっと泣けてしまいました。

文章力がなくて、なかなか伝えられないのがもどかしいのですが、とにかくメンバーさんたちの力、それぞれの方の持つ能力にひたすら感心していました。

好きなこと、やりたいことがあって、それを表現できる場を作ることはとても大事です。
もちろん強制ではなく、やりたいと思う人がやればよく、みんながやらなければならないわけではありません。
そこはクラブとしてもとても大事にしているところです。なので、参加も自由です。

そしてやりたいことがしたくてもできなかった、心のどこかに不全感を抱えている人、やりたいことがわからずになんか生きる意欲がなくなっている人、自分って何だろうと考え続けている人、さまざまな人が自己表現できる場が欲しいと思います。

日常の中でも、自己表現ができ、それを誰かがちゃんと受け止めて聴いてくれる時、私たがちは、自分がここにいていいんだと思えます。
存在していることにさえ不安を感じている方が多いと感じます。
「ここにいていいんだ」と思えるためにはたくさんの生きるための実験をしていくことが大切なのだと思います。
実験だから仮に成功しなくてもいいんです。分かったことで実験は成功なので。
いつでも必要な時に、実験する勇気が持てる、不安の少ない安心できる場でいたいです。

みんなが、いろいろな生きるための実験ができる場をこれからも作り続けていきます。

本当にみんなありがとうございました!

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冬なのか春なのか?!
2月です。

チーフスタッフ 井利由利

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