2014年6月13日金曜日

2014年6月13日(金) ほっとスペース自主プログラム

今日は、ほっとスペースの自主プログラムでみんなでスカイツリーへ行ってきました!

1週間前の自主プロ会議で、意見交換の末、
僅差でしたがスカイツリーに決定。

18名の参加でした。

午前中は雷と集中豪雨があり、どうなることやらと思っていたら、
なんとさわやかな青空と真夏並みの太陽のもと、
ほとんどの人にとって初めての初めての
マジカの―えっマジっすか?―スカイツリーでした。



茗荷谷クラブから現地へ。

スカイツリーに昇る人と、
ソラマチでお店を見たりお茶をするグループの二つに分かれ、
いざ出発!

なにはともあれ、写真を見てください!この景色!!


そしてソラマチ組は、美味しいチーズケーキをみんなでつついて―
わーっこんなになっちゃって僕にはケーキの泣き声が聞こえるよ―(笑)
と言う具合の楽しいひと時でした。

自主プログラムは、いつもはスタッフが考案するグループワークに対してメンバーさんが考案するもの。

スタッフにとっては、連れて行ってもらえる感のあるとっても楽しいプログラムなのです。




2014年6月5日木曜日

6月1日(日)演劇ワークショップ

13:30~16:30@白山交流館
今回の参加者は11名、そのうち新規の方は2名でした。

いつも通りに、自己紹介と表現ゲームを通してお互いを知りあったのち、リラクゼーション(筋弛緩法・腹式呼吸)、発声練習、朗読を行い、おやつ休憩をはさんで脚本劇へと進んで行きました。

さて、今回の脚本は、「とある大好きなものをめぐって争いあう二人」のお芝居です。ただし、本当のケンカではなく、どこかしらユーモアを含んだ内容になっています。

まずは本読みの段階で、各ペアにあえて怒りの感情を前面に出して掛け合いをしてもらいました。「怒り」は比較的に表現しやすい感情ではありますが、一貫してその感情を表現し続けるのは思いのほか疲れし、難しい作業ですね。ワンパターンにもなりがちです。

そこで、同じ調子で争い続けるのではなく、争い合う二人の関係性の変化を脚本から読み取り、争いの表現にも緩急をつけて芝居作りをしました。

各グループ、登場人物の間柄を中年夫婦、恋人、高校生姉妹など様々に設定して、その二人の背景も徐々に盛り込みつつ、オリジナリティあふれる芝居を作り上げていきました。グループそれぞれに物語の起伏や見せ場が工夫され、同じ脚本なのに様々なパターンが表現されていましたね。お互いの表現を見せ合うというのは、それぞれの発想や表現の引き出しを増やしていくことに繋がると考えています。

次回の演劇ワークショップは、6月21日(土)18:00~20:00大塚地域活動センターで開催します。
気持ちをリフレッシュしたい方、何か新しいことにチャレンジしたい方、ぜひぜひ一度足を運んでみてください。お待ちしております。