2018年8月21日火曜日

2018年8月7日☆かつどうタイム☆胃腸に優しいさっぱり和食を作りました!


■はじめに

今回は活動タイムのご報告です。

この活動タイムは火曜日に行っている少人数の居場所活動でして、毎月第二火曜日は「みんなで料理を作って食べよう」という活動をしています。

今回は、連日の猛暑で弱った胃腸に優しいさっぱりとした和風メニューの「ジャコご飯」と「冷や汁」というメニューに挑戦しました。

ちなみにこのメニューは昨年もこの時期にみんなで作りました。こうして一年の移ろいを味覚として楽しめるのも活動タイムならでは、といったところでしょうか。

それでは活動の様子をご報告します。


■下ごしらえ開始!

日時は201887日、15:30にいつものお部屋に集合。今回はメンバーさん4人、スタッフ2人です。今回はスタッフが事前に材料を用意していてくれたので早速調理開始。



まずは今回の主役の鯵の干物を焼いて…身をほぐします。箸でほぐしていると小指がつるちょっと大変な作業ですが、今回の味の決め手なので、頑張ってほぐします。



そして今回の裏メニュー、別のスタッフからの「ジャガイモ」の差し入れ。とりあえずチーズを包みマッシュポテト状にしてみます。



■料理の味付け~完成!

そして完成に向けて調理をすすめます。まずは「冷や汁」。味噌と先ほどの鯵をほぐしたものを軽く炒めて…




スープ状にしてから具材と、何と「氷」を入れます。これが味の決め手。



お次はジャコご飯。5合の炊いたご飯に下ごしらえをした具材を投入します。最後に裏メニューのじゃがいもは豪快に素揚げ!

…そして完成です!



■いざ食します!

というわけでちょっと早い夕ご飯となりましたが、早速いただきます。

まずは冷や汁をすすると…「味噌の塩分」が身体にしみわたり心地よささえも感じます。鯵からもしっかりダシがでていて、氷で冷やしているおかげで口当たりも抜群。

そしてジャコご飯もこれまた豊かな味。互いにケンカしない具材をたくさん入れると、調味料に頼らなくてもこんなに豊かな味がでるんですねぇ…。

じゃがいもは予想に反して型崩れしましたが笑、今回の食卓の「こってり」担当として、しっかりと存在感を放っていました。

更に…裏メニュー第二弾「冷蔵庫の残りで作った焼きそば」の登場。肉なしのあっさり味でしたが、スパイシーなソースが食事の締めとしてばっちりでした。



■おわりに

というわけで、盛りだくさんの料理を堪能しお腹がいっぱいになったところで、次回のかつどうタイム(お出かけ)の話し合い。

今回は以前にテレ東の老舗番組「出没!アド街ック天国」にて、「茗荷谷」が取り上げられたときにランクインしていた茗荷谷のロシア料理店「ソーニャ」さんに夕ご飯を食べに行きたい!というリクエストをいただいたので…

活動タイムの外出では珍しい「夕食」を食べにいくことになりました。

なかなかロシア料理は行く機会がないという方も多いのではないかと思うので、こうして新しい体験ができるのも活動タイムならではではないでしょうか。なので、次回はこちらのレポートをお届けすることになると思いますので、是非お楽しみに。


それでは最後に私の好きなこの言葉で終わりたいと思います。


「速度を上げるばかりが人生ではない
       Byマハトマ・ガンディー」


ご観覧ありがとうございました。

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