新年度4月、毎週行っている茗荷谷クラブの午後(14時~16時)のプログラムについて、1年を振り返り、メンバ―の方の感想や希望、よかったプログラムについての話し合いのグループワークをしました。
今回は、2025年度1年間のプログラムを振り返ってみたいと思います。
人気があったり思い出に残るプログラムはやはりイベントでした。
4月、高尾山ハイキングは、雨のため中止でした。
5月、春の一泊旅行(秩父・長瀞)、7月は茗荷谷バザー、ボウリング大会。
9月、ソフトボール大会、10月は体育館でのスポーツ大会(バレーボール、バトミントン、卓球、フットサル、バスケットボールなど)。
11月、秋の一泊旅行(熱海・伊東)、12月はクリスマスピザパーティ。
2月は文化祭、3月はお花見BBQ(葛西臨海公園)でした。
どれも楽しく、思い出がたくさんできました。
プログラムは、「食べる系」「工作する系」「表現する系」「ゲームなどで遊ぶ系」「しゃべる系」「心理講座系」などなど、多彩です。
「食べる系」では、真夏のそうめん、かき氷、大掃除の後のお汁粉、お抹茶(茶事)、スイートポテトづくり、餃子づくりなど。
自主プログラム(メンバーさん主導のプログラム)では、パフェとソーダ―ゼリーやパンケーキなど食べ物系が多かったです。みんなで作って一緒に食べます。
クラブは和室で大きなテーブルで食べますので、まるで昔の親戚の集まりみたいです。食べ物系は人気があります。
工作や表現系は、座布団づくり、コラージュ、書初め、マイストーン・アート、紅葉狩りと絵ハガキづくり、半紙でうちわづくり、蜜蝋ラップ、写真を撮ってきてオノマトペで遊ぼうなどをしました。
自分で作ったものや、自分の好きなもの紹介、好きな言葉や座右の銘などを紹介するものは、みんなが生き生きとお話しているように感じます。
「しゃべる系」にもつながりますが、テーマトーク、悩み相談(真剣しゃべり場)、私の日常あるある研究、人見知りかるた、俺のプロフィール帳、年の瀬ライフハックなど、自分のことを話したりみんなの話を聴いて、それぞれの方の理解が深まり、意外性や自分発見にもつながります。
ゲーム系では、公園で、子どもに戻ってドロけいをやったり、オフラインカジノ、ランダム川柳、リレー小説で遊びました。
遊ぶことは、頭と心と体がバラバラになって、一致してくれない苦しさを開放する最も良い方法です。
心理系は、ほぼ認知行動療法や、自己理解を進めるもので、もやもや思考との付き合い方やメタモルフォーゼ、漢字フォーカシング、言い訳を考えよう、脳内ルール大集合、ファイブ・サクリファイス、コンセンサスゲームなどです。
説明は省きますが、よかったら、ブログから見つけてください。
みんな真剣に取り組み、スタッフももちろんチームメイトとして参加します。私の個人的感想ですが、自分の気がつかなかった隠れた思い込みを発見し、頭が柔軟になる感覚を実感します。
プログラムは、やりたくなければやらなくてもいいんです。
緊張や不安や苦手意識が、やってみようかなと本人が思える程度に下がった時にやってみてください。
さて、2026年4月になり、またまたプログラム案を作成中です。楽しみです。
そして、茗荷谷クラブはお部屋をリニューアルしました!
多少広くきれいになったかなと思います。ぜひ、気軽に見学に来てください。
スタッフ一同、お待ちしています。
チーフスタッフ 井利由利


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